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毎度のことですが、Appleの新製品は夜中に出てきます。今日は17インチMacBook Pro。とりいそぎ、記事にしました。まあ、特筆すべきことはないのですが、あえて指摘するとすれば、「2.16GHzにするなら15.4インチじゃなくて、17インチにしましょうよ」ということ。値段がほとんど同じなのです(3000円くらいしか違わない)。
それよりも、この新モデルの登場で、「じゃあ、Boot Campの1.1あたりがでるんじゃないの?」という憶測が生まれそうです(いや、いま、このへんから生まれました)。
で、せっかく1.1にしたんだから、グラフィックスドライバをバージョンアップするだけじゃなくて、AirMac Extremeのドライバを日本対応にしてね、とお願いしておきます。
たまにはiTunes Music Storeの音楽ネタを。
いま、FOX TVでやっている、“American Idol”という番組を家族全員で見て楽しんでいます。アメリカ版「スター誕生」的なオーディション番組なのですが(全日本歌謡選手権的、とも言う)が、毎回の放送を楽しみにしています。
候補たちの歌に対して3人の審査員からハートウォーミングかつ辛辣な意見が与えられるのですが、そのコメントの正直なこと。J-POPの大半は通らないのではないかというくらい、音程のコントロールには厳しくて(当然だと思うんだけど)、その歌が終わった時点で、どういう評価を審査員が出すかということで家族で意見しあうという楽しみもあります。
本選が開始されてからは、毎週1人が落ちていくという方式。今シーズン(Season 5)からは米国から1週遅れで放映されており、今の日本での放映分では7人が残っています。一番歌がうまいのはパリス・ベネットという17歳の女の子なんですが(ビリー・ホリデイを歌ったときには鳥肌が立ちました)、最終的にはテレビ視聴者の投票で決まるため、彼女が最後に残るかどうかはあやしいな、という気がします。
そんなAmerican Idolマニアの方に、iTunes Music Store(米国版)でAppleが特設ページ“As Heard On American Idol”を設けています。“American Idol”で歌われた歌のコンピレーションです。
“This Week”、“Last Week”、“Previous Week”、“Complete Set”という、4個のタブが用意されており、今週(米国の、です)、先週(日本では今週)、先週より前の週全部、すべて、というふうになってます。誰がどの曲を歌ったか、ということもわかるので、便利ですよ。ただし、日本で見ている人は、くれぐれも“This Week”の中身を見ないように。
という、ごく一部の“American Idol”マニアに向けたiTMS情報でした。
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