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10日のエントリーで予告していたとおり、待望のParallels Workstation β3が登場しました(Parallels、「OS X内でXPを動かせる」Intel Mac用仮想マシンにサウンド機能を追加参照)。多くの人にとって、これはGyaOをMac OS Xから「ながら視聴」できる、ということではないかと思います。
多くのMacユーザーは、Windowsでしか見ることができないコンテンツに対し、「いつかこの手に取り戻したい」と思っていて、絶えずその機会を狙っているのです。そのチャンスが「ある意味」実現したのが4月13日の今日、というわけなのです。
さて、ここで問題です。Boot CampとParallelsの2つにWindows XPを導入しているユーザーは、どちらをアクティベートして、どちらを消去するのか。もしくは、2本購入にして、両方ともアクティベートするのか。当然、両方使えたほうが便利ですからね。
単一マシンなんだから、1本のライセンスですみそうなものですが、このへんのライセンスはどうなのでしょうか。Windows XP上でXPのVMを動かすのと違う点は、「Boot CampのXPとParallelsのXPは同時使用しているわけではない」というところで、同一ハードウェアでのアクティベートということになるのでしょうか? Parallelsのフォーラムで話題になっていました。
ちなみに昨日の深夜、XP Homeのアクティベートの電話をかけて、XOMからBoot Campに切り替えたのですが、その理由は「BIOSが変わったため」と説明し、それで通りました。
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