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ICT、クラウドコンピューティングをビジネスそして日本の力に!

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2011年4月22日 »

2011年度が始まり20日が過ぎました。

この間、震災による様々な影響、そして自分自身のとりまく環境も少しづつ変わってきました。震災を機に、自分自身何ができるのかということについて、いろいろと考えさせられることがあります。

2011年度は、「貢献」ということを念頭に置き、行動をしていきたいと考えています。

では、自分の「貢献」とは何なのか自分なりに7つの項目で整理してみたいと思います。

被災地の皆様への「貢献」

今回の震災は被災地の皆様にとっては想像を絶するほと過酷な環境にいらっしゃると思います。自分自身が貢献できることは本当に微力で、被災者の皆様にとっては優先度は低いかもしれませんが、手段の一つとしてのICTを使い社会に役立てることを考え行動していきたいと考えています。

業界への「貢献」

ICT業界の取り巻く環境は年々厳しさを増しています。特に震災の影響により、前年度と比べてIT投資も抑制傾向にあります。ICT業界の重要なテーの一つとして今年度も「クラウドコンピューティング」があると考えています。今年度も「クラウド」を柱とし、情報通信政策やスマートシティ、そして地域ICT(地域ソーシャルメディア)などの分野で貢献していければと考えています。

ブログによる情報発信も引き続き毎日の投稿を意識し、6月過ぎに達成予定の「1,500日」の連続投稿を一つの通過点として取り組んでいきたいと考えています。

そして、今年度、関連する本を1冊出版することを目標にし準備を進めています。また機会を見て、ご案内をさせていただければと考えています。

会社への「貢献」

4月中旬から、会社のスタッフ部門を兼務させていただくことになりました。入社してからずっとお客様と接する部門にいたため、これまで会社の動きには比較的鈍感でした。これまで会議に出てみて、いろいろと考えせられることがあります。まだ右も左もわかない状況ですが、会社の中で自分が何ができるのかよく考え行動していきたいと思います。

部門への「貢献」

当たり前のことかもしれませんが、部門への貢献を考えていきたいと思います。自分の得意分野と不得意分野などがありますが、自分の強みとなる領域を伸ばすようにし、部門の中で何ができるのか、自発的に行動をしていきたいと考えています。

地域社会への「貢献」

今年度は3年目になりますが、PTAの副会長をつとめさせていただきます。先週は、今年度初めてのPTA本部会議、そして学校運営委員会に出席をしてきました。明日はPTA総会で司会を担当させていただきます。PTAを通じて、これまで様々な地域活動にも参加してきました。3年目ということもあり、地元を歩いていると、いろんな人から声をかけていただけるようになり挨拶をする機会も本当に増えました。こういったアナログな地元の繋がりを大切にし、地域への貢献を意識し行動していきたいと考えています。

日本への「貢献」

今、日本は、震災などの影響、そしてこれからさらに進む少子高齢化、財政や社会保障など、戦後最大の危機を迎えていると感じています。特に今の子ども達の世代が本当に安心に幸せに平和に暮らせる社会になるのか、子ども達の顔を見ると、ふと不安に感じることがあります。一人ひとりの力は微力ですが、一人ひとりがこれからの日本を真剣に考え行動することが本当に大切な時期にきていると感じています。

家族への「貢献」

今年度は長女が5年生になり、そして長男が1年生になりました。これまで家族が無事でこられたことを本当に感謝しています。今年度、自分自身は6月に40歳になります。人生においても一つの節目かなと思っています。家族が引き続き幸せに暮らすことができるように、家族と自分の健康に留意しつつ行動していきたいと考えています。

以上が、自分自身考える2011年度の7つの「貢献」です。具体的な内容は明記できていませんが、この7つの「貢献」を意識し行動していければ、自ずと結果がついてくると信じて取り組んでいきたいと思っています。

 

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MASAYUKI HAYASHI

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プロフィール

林 雅之

林 雅之

ICT企業勤務。クラウドサービスのマーケティングを担当。
国際大学GLOCOM客員研究員。社団法人クラウド利用促進機構アドバイザー。
著書『オープンクラウド入門(インプレスR&D)』『「クラウド・ビジネス」入門(創元社)』

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