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ICT、クラウドコンピューティングをビジネスそして日本の力に!

« 2007年10月27日

2007年10月28日の投稿

2007年10月29日 »

一般のメディアの他に多くの消費者がブログやSNSそしてYouTube等で情報を発信するようになりました。また一方で検索エンジン等の機能も充実し、多くの情報を一瞬のうちに検索できるようにもなっています。人はこのように氾濫する中どのような形で情報とつきあっていかなければならないのでしょうか?

 

クリックが運命を左右する!?

人は様々な何か情報を調べたいときに、検索したり、関連するホームページやブログを除いたりします。最初のクリックが運命の分かれ道になるのかもしれません。人はクリックして得た情報に対して感化されて商品を購入したり、セミナー等に参加したり何らかの行動に移すこともあるでしょう。クリックした内容が運命の分かれ道になる可能性は十分あるのです。

 

判断力を鍛える

インターネットが当たり前のように普及し、多くの人が情報を発信し受信できるようになりました。個々の情報リテラシーは飛躍的に伸びてきていますが、一方で情報の判断力が求められてきている時代になってきているとも言えます。判断力というのは一夜で身につけられるものではないのですが、氾濫する情報に惑わされず、自分なりのポリシーをもって、情報と向かい合っていくということが必要になってきているのではないかと感じています。

 

 関連URL

Web2.0を使いこなす力(1) --評価編 (2007.10.17)

Web2.0を使いこなす力(2) --発信力 (2007.10.18)

Web2.0を使いこなす力(3) --受信力 (2007.10.19)

Web2.0を使いこなす力(4) --判断 (2007.10.28)

 

MASAYUKI HAYASHI

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プロフィール

林 雅之

林 雅之

ICT企業勤務。クラウドサービスのマーケティングを担当。
国際大学GLOCOM客員研究員。社団法人クラウド利用促進機構アドバイザー。
著書『オープンクラウド入門(インプレスR&D)』『「クラウド・ビジネス」入門(創元社)』

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