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多くの人がブログやSNSそしてYouTubeやニコニコ動画等に投稿するようになりました。消費者が生成するメディア(コンテンツ)であるCGM(Consumer Generated Media)は、集合知として認知されつつあります。
情報を受信する方法にはいくつかの方法があります。例えば、RSSで各サイトの更新情報を一元的に受信する方法、iGoogleやGoogleニュース等を活用し、興味の高いサイトの登録やキーワードのアラーと通知等をするというのも方法の一つです。また、はてなブックマーク等で多くの方が登録している関心度の高いサイトを見るというのも一つでしょう。
受信力を評価するというのは、なかなか難しいと思います。ただ、多くの方かその人の受信するサイトを見てみているとしたら、その人の受信力は評価されていると言えるのかもしれません。例えば、「ウェブ進化論」等で著名な「梅田望夫氏のはてなブックマーク」には現在約900名(10/19現在)の人がお気に入りに登録をしており、また梅田氏の登録サイト数は8,300を超えています。ちなみに私の場合はお気に入りに登録されているのは4名でと登録サイト数は1,700ちょっとなので、その差は歴然としています。
マスメディアや消費者の情報等多くの情報が氾濫する時代になりました。しかしながら、人が1日に受信できる情報には限界があります。だからこそ、信頼性がありその人にとって価値のある情報を受信する力というのが今後益々必要になってくるのではないかと考えています。
■ 関連URL
Web2.0を使いこなす力(1) --評価編 (2007.10.17)
Web2.0を使いこなす力(2) --発信力 (2007.10.18)
Web2.0を使いこなす力(3) --受信力 (2007.10.19)
Web2.0を使いこなす力(4) --判断力
(2007.10.28)
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