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白いThinkPad X100eがやってきた(Javascriptデバッグを行ってみた編)

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私がThinkPad X61(以下X61)で行っている主な作業はブログを書くことJavascriptのコーディング/デバッグです。このため、ThinkPad X100e(以下X100e)でデバッグできるか試してみました。

JavascriptデバッグはCPUスペックや搭載メモリをそれほど必要としません(大きいものを書かないためかも)が、デバッグの効率を向上させるには画面の広さが必要だと思います。このため、私はメインのPCにはトリプルディスプレイを構築しています。

X100eにはRGBのインタフェイスがありますが同じ環境を作ることは簡単(USBディスプレイとか)にはできませんし、外では同じ環境を作ることはできません(ディスプレイを持って喫茶店にいけるほど剛の者ではありません!)。

このため物理的に画面を広くできないため仮想的に広げるためにVirtual Desktopを導入しました(そうとう昔は使用したことがありますが、デュアルディスプレイやWUXGAなどで物理的に広くできてからは使用しなくなりました)。

これで、デバッグ用ブラウザ、IDE、テキストエディタを三つを1つの画面に広げてデバッグできます。調べ物用ブラウザ、自分専用wikiやメモ、暇つぶし用ブラウザ(Twitterなど)を他の画面で広げてデバッグのサポートを行います(暇つぶし用ブラウザはストレス軽減のために必須ですよ!)。

X61の解像度は1024x768(XGA)で、一つのウインドでデバッグ用ブラウザ、IDE、テキストエディタの三つを広げることは実質不可能でした。ですが、X100eは1366x768でぎりぎりながら広げて作業はできます。

横幅が1024px→1366pxに広がったことはデバッグするには非常に助かります。16:9の画面では縦が狭いと評価も見られますが、横に多く並べることができるメリットも少なくないでしょう。

このため、X100eで"ITmedia のニュース記事の関連キーワードのリンクを本文中に埋め込んでみる(Chromeの拡張機能で実現)"や"白いThinkPad X100eがやってきた(加速度センサーで遊んでみた編)"のJavascriptコーディング/デバッグを行いましたが、X61よりもX100eのほうが作業はやりやすかったですね。

1366x768(X100e)→1024x768(X61)で33%ほど解像度が広がりますが、それ以上に作業の効率化があがったように思えます。

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