| « 2013年1月30日 | 2013年1月31日の投稿 |
2013年2月1日 » |
昨年一年間、中央労働災害防止協会が発行する「心とからだのオアシス」で「組織と人を育てるマネジメント術」という特集を担当させていただいたのですが、今年も継続させていただくことになりました。
季刊なので年4回。管理職になったはいいけれど、部下のマネジメントに苦労している方、自分と年齢が離れた部下に苦労している方、そもそも管理職なんてやりたくない方など、中間管理職になると気苦労が絶えないことと思います。そんな管理職の役割、任務がある一方で、そもそも管理職、マネジメントとは何かということを教えてくれる企業は極めて少ないですよね。僕自身もそうですが、そんなことを教えてくれる企業に属したことはありません。それを人事部門に言うと、返ってくる答えはおおよそ推測できます。「それが出来る人を管理職にしたのです」(苦笑)
まあ、そうなんでしょうけど、そうはいっても現実はそうでもなかったりするわけですし、管理職でない頃のリーダーシップと管理職になってからは違うこともたくさんありますしね。
昨年は管理職の方々に叱咤する内容が多かったのですが、今年はどうすれば部下をケアすることが出来るのか、そもそもリーダーシップって何なの?といったことを盛り込んでいこうと考えています。
僕自身、ものすごく立派な人になれているわけではありません。いえ、どちらかと言えば丸出だめ夫かと思います。(古い)それでも、社会人になっておおよそ30年活動してきた中で気付いたこと、自分自身の反省を踏まえ、お伝えしていこうと考えております。
| « 2013年1月30日 | 2013年1月31日の投稿 |
2013年2月1日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命