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僕が会社員の頃から変わらないのは、お金に対するスタンス。それは「会社のお金にはシビアだけど、個人のお金には大雑把」なことです。会社のお金に関しては、シビアと言えばカッコいいかも知れませんが、実際のところはケチと言われてもしょうがないくらい。会社のお金は、経営者になった今でも僕個人のお金ではありません。個人事業主や一人会社ならそれでもいいのかも知れませんが、社員がいる会社としてはそれは違う。ですから、ちょっとした出費でも節約できるならしますし、出費するまでいろいろと検討します。
ここにあるゼロベース予算っていいですよね。僕たちはついつい、「前にこれだけだったから」と、比較で予算を立てがちです。これは会社の予算でも同じなのですが、「去年のイベントでは100万円だったから、今年はそれより10%減(あるいは増)で」といった予算を立ててしまいがちです。そのほうが比較しやすいものですからね。
また、通常のキャッシュフローから支出するのか、あるいは貯金から支出するのか、といったことも大事ですね。以前、とあるフィナンシャルプランナーの方から伺ったのですが、ある一定の収入があるのにいつもお金がない人は、その区別がきちんと出来ていないそうです。ある例では、年収700万の家族は、毎週末になると家族4年でファミリーレストランで外食。最初は日曜日だけだったのが、いつの間にか土曜日も外食。ですが、ファミリーレストランなので、安易に考えて普段の買い物をする財布から支払っていてその感覚がない。で、普段の買い物に支障が出るので、特に考えずに銀行で下ろしてきて財布に入れる。週末になると、またその財布からファミリーレストランに・・・。
使うところは使うけど、締めるところは締める。当たり前のことが意外と難しいですね。おもしろい記事でしたので、共有させていただいた次第です。
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![「10%ルール」で管理! 全米で人気のファイナンシャルアドバイザーが勧める予算の立て方 : ライフハッカー[日本版] http://www.lifehacker.jp/a/2013/01/130113dave_ramsey_guide.html](http://kwout.com/cutout/f/ji/gd/c36_bor.jpg)

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