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2012年12月20日 » |
今朝の朝カフェ次世代研究会は、かものはしプロジェクト代表の村田早耶香さん。僕自身、かものはしプロジェクトという存在は知っていましたし、貧困国の児童売春&買春ということが行なわれていることは頭の端っこにあったのですが、実際にどうなのか、ということをお伺いしたのは初めてで衝撃的でした。
僕たちが聞いたこと、感じたことは下のtogetterで見ていただければと思いますが、何より情けないのは、売春の客が日本人であること。これを聞いて「ああ、そうだよな」と納得です。
僕が高校生の頃、台湾に短期留学したときに、ホテルにチェックインしたとき、パスポートを出して僕が日本人とわかった途端に「オンナいるか?」と言われました。フロント、ベルボーイ、部屋にお茶を運んでくれるおばさん。全員に声をかけられ、それでも断ったら、最後は部屋に何度も電話がかかってきて、日本人ってこうなのか、とショックだったことを、この年になっても覚えています。
80年代に、中国の風光明媚な観光地である桂林では、売春のおとり捜査に某大手旅行会社の客がひっかかり、一週間拘置されていた彼との通訳を、現地の役所の知り合いから駆りだされたことがありました。この時に、悪びれもせず「へへっ」と笑った男性を見て、思わず「もう出てこなくていいんじゃないか」と思ったことも忘れられないです。
最近、学生たちと話をしていると、ボランティアに興味のある学生が多いことに驚かされます。(もう慣れましたけど)そして、ボランティアと仕事を混同してしまっている学生も多いのですね。
また、社会人の中にもボランティア活動に興味を持ち、なんとなく取り組んでみる方もいらっしゃいます。しかし、多くは長続きしない。ボランティアだから、本業が忙しくなったらやらなくなるし、出来ない。
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