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Img_3145iPad miniを購入された皆さんがいろいろと比較していらっしゃったので、当社の初代iPad、3代目iPad(iPad2と同じサイズ)、そして一番上にiPad miniを重ねてみました。
初代iPadが出たのはたった2年半前で、当時は「薄い!」と思ったものでしたが、人間はゼイタクなもので、iPad miniを持った今から考えると、「分厚いなあ!」と感じてしまいます。

ipad miniが金曜日に来てから、かなり使い込みました。週末は資料作りと執筆をしていたのですが、それ以外の時間はほとんどiPad miniを触っていたように思います。

ニューススタンドで雑誌を買ったり、kindleで書籍を購入したり、と電子書籍端末として、そして動画を見たり、それ以外にもブログエディターを比較してみたり、平日に使うための端末として準備をしていました。

その間に多くの方から「iPadとどう使い分けるのか」という質問を受けました。僕としての答えは、「自分の業務と照らしあわせて、どちらがいいのかを考える」というのが答えだと思っています。

 
例えば僕が営業マンで、あちこち飛び回って少人数相手のプレゼンテーションをするのがメインなのであれば、iPadのほうがいいと思います。iPad miniでは少し小さい。ですが、プレゼンテーションをするわけではない、というのであれば、iPad miniで済んでしまうように思います。あるいはいっそのこと、プロジェクターに出力するのであれば、どちらでも可能なんですよね。だとすると、資料作りとか、メールなどをどうするか、でしょうか。
 
正直言って、iPad miniでKeynoteの資料を作ろうとは思いません。視力にもよるかも知れませんが、メガネをかけている人間として(老眼は横に置いといて・・汗)、キーボードがあったにせよ、iPad miniの8インチ弱の画面は資料作りには小さい気がします。
その点、iPadの大きさは、さほど手の込んだ資料作りでなければ、問題なく作成可能です。まあ、もともと資料作りをするための端末ではないのですが、そういう使い方もアリだと思うのです。
 
あと、移動中の電車などで資料を確認したり、あるいは電子書籍を読むにはiPad miniのほうがいい気がします。実際、今朝の通勤電車の中で新聞を読んでみましたが、スマートフォンを見るスペースがあれば、iPad miniでも大丈夫でした。さすがにラッシュ時間・路線では難しいでしょうけど。
 
もちろん両方必要な方はあまりいないと思いますが、使い方はいろいろある気がした月曜日の朝です。はやくCellularモデルが出ないかなあ。(ボソッ)
kumaboo

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プロフィール

大木 豊成

大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

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