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2012年6月27日 » |
先日、僕が前職で関わっていた、とある事業の「当時の仲間」の集まり。海外から一時帰国していた「仲間」のもとに、あちこちから集まって来ました。当時の会社で活躍している仲間、独立して海外を飛び回っている仲間、転職して忙しく走り回っている仲間など、10名以上集まったメンバーはすべて別の会社の人になっていたのですが、当時のように集まってワイワイ言えるんですよね。
僕自身、転職歴が一回というわけでもありませんし、前職の間にも数多くのプロジェクトに関わったのですが、このように集まって騒げる「あの時の仲間」がいるのはいいものだと感じます。久しぶりに会ったのに、昨日も会ったかのように談笑したり、仕事の打ち合わせまで始まったり。(笑)こういうのも、信頼しあっている「あの時の仲間」だから出来るのだな、と感じます。
「あの時の仲間」は、当時は当時なりにお互い真剣でぶつかり合います。ミーティングしていてもぶつかりますし、本気で議論します。それでも、お互いが真剣に向き合っていたことが、今になっても付き合える理由ではないか、と感じます。もし一人でもいい加減にやっていた人間がいたら、こういう関係は続いていないのだろうとも思います。
いつでも集まると楽しい「あの時の仲間」は、真剣に向き合った結果なのだなあ、と感じた夜でした。
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