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WWDCを今晩にひかえ、ワクワクドキドキの方々も多いと思いますが、WWDC発表の10日後にアップルジャパン(渋谷区初台)でセミナーを開催いたします!
当社イシン株式会社は、アップルから認定コンサルティング企業として認めていただいています。その認定企業集団(全国で20社)は、アップルコンサルタンツネットワークと呼ばれているのですが、今回はその中から当社、そしてFileMakerのクリエイティブで有名なバンザイクリエイティブ様と一緒に開催させていただきます。
今回は、iPadの国内法人導入事例に加え、導入前の整理、導入時の作業過多をどうするか、そして導入直後の対応、その後の流れなど、具体的にお話をする予定です。また、バンザイクリエイティブ様からは、FileMaker Go 12 for iPadを使ったPOSレジシステム、データベースとの活用といった具体的なお話がお伺いできる予定です。ぜひ、お早めにご予約ください。(お申込みはこちらからお願いいたします)
対象
iPadの導入を検討されている企業の導入ご担当者・意思決定権をお持ちの方。
自社へのiPadの導入に関してコンサルティングを必要とされている方。
※エンドユーザ様向けのセミナーになります。本セミナーの協力の各企業と同業他社の方につきましては、ご参加をお断りする場合がございます。
定員80名(各日)※申込多数の場合は先着順とさせていただきます。
お申込みは、ACNサイトからどうぞ。
ここ最近、社員を採用したいと考えている中で、少し考える機会があった内容です。
当社もそうなのですが、事業拡大のために採用活動をしていると、今後採用していくであろう人たちに目が行きます。これは前職の頃から考えていたことなのですが、ついつい現在の社員を疎かにしてしまいがちです。採用後も、当然新しい社員に手を取られるのですが、だからといって現在の社員を疎かにしてしまっていいのだろうか、と考え込んだ経験があります。
20代の頃に働いていた会社で、社長が「将来のために独身寮を作る」と言っていたことがありました。普通に考えると、利益の中から独身寮を作るわけですから、暫くの間は昇給や賞与を抑えなくてはなりません。当時管理職であった僕は、どうにも納得できなかったことを覚えています。「将来入社してくるであろう人たちと、現在の社員のどっちが大切なんですか」と直訴しましたが、理解してもらえませんでした。
「みんな大切な社員です」それはそうだと思います。しかし、プライオリティというものもあると思います。現在、いろいろな成果を出してくれている社員と、これから入社してくるであろう、まだ顔の見えない人たち。将来は素晴らしい成果を出してくれるかも知れませんが、まだ会ってもいないわけですから、僕にとっては今いる社員が一番大切です。今ここにいる社員を大切にしないで、将来入ってきた社員だけに向き合っていると、将来もまた同じことを繰り返しそうな気がするのです。これは、社員に媚びるとかそういう次元の話ではなく、ココロとアタマが話しあった結論なのだと思うのです。
世の中には「早く辞めてほしい」と思う社員がいるかも知れません。それは僕の知る由もないところですが、多くの企業では現在存在する社員が一番大切である気がします。皆さんの会社ではいかがでしょうか。
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