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20120425_60036 「iPadを導入したのだけど、どう活用すればいいか分からない」こういうご相談が増えています。
導入すればすぐに活用できると思ったけど、意外と活用場面が分からない、ということだそうです。たしかに、iPadだけ入れたらOKというものでもないですよね。当社では、そういうご相談も受け付けることが出来るスマートフォン・コンシェルジュサービスがありますので、そういう問い合わせが増えているのかも知れませんが。

社長の鶴の一声で導入した、決算前にエイヤッで導入した、いろいろな理由があるのでしょうが、iPadを買えばすぐに活用できると思っていたのだけど・・・、というご相談が増えているのは事実です。我々としても、導入する前にご相談いただければ、と思うところもありますが、すでに存在する端末ですので、活用方法を検討する必要があります。すぐに現調(現地調査のこと、具体的に職場を拝見させていただき、ワークスタイルをヒアリング後に、ご提案をしています)を行ない、活用シーンの模索をすることになります。

そういう場合には、いくつかのクラウドサービスを導入することで活用シーンが広がる、活用の幅が広がるということが起きています。Handbookを導入したり、 Zyncroを導入することで、想定外の活用方法が見つかる場合もあります。大事なことは、まず使ってみる、ということだと感じています。

過去の◯◯管理システムといったものであれば、導入するまでによーく検討することが必要だったわけですが、クラウドサービスの多くはお試し期間が設けられているので、まずは数名で使って見ることをオススメしています。使ってみないと、その便利さは分からないですからね。

せっかく導入したのに活用できていない、箱からも出さずに山積みになっている、など、今後の活用をお考えの方は、いつでもご連絡ください。当社のエキスパートが、御社にあったご提案をいたします。

kumaboo

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プロフィール

大木 豊成

大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

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