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2011年12月21日 » |
ブログは朝書く、なんて書いたばっかりなのに、今ごろ書いている大木です。(すんません)
僕が書いたiPad on Businessの電子書籍は、先週くらいまでは有料ブックアプリの11位あたりにいたのですが、そろそろ下降気味。まあ、1年前に出たアプリですし、昨年の夏前に紙で出た本ですからね。初代iPadの情報で、よくここまで続いているものだと思いますが、それだけビジネス書としてのiPad関連本が少ないのかな、と思ったり。(あまり書店に行かないので、分からないのですが)
それはさておき、角川さんが興味深い取り組みをされています。
壁一面に紹介された電子書籍にあるQRコードを読み取るというものだそうですが、その読み取り方法はともかくとして、スマートフォン内での電子書籍は非常に探しづらいんですよね。iPhoneの場合、AppStore>ブック、しかカテゴリーがないため、マンガもビジネス書も、あるいは小説も一緒になっているので(ちょっとアダルトっぽいのもあり)、具体的に買いたい書籍が決まっていない限り、辿り着くのが難しいんです。
1.売り方1:販売方法
日本の出版業界の事情はよく分かりませんし、その辺りの法令にも疎いのですが、僕からすれば普通にiBooks上で売って欲しいんです。電子書籍を買う度に、アプリが増えていくというのは現実的ではないですね。ブックというフォルダを作っても、すぐに一杯になってしまいます。
2.売り方2:カテゴライズ
こちらはAppStore側、あるいはAndroidマーケットなど、プラットフォーム側の問題ですが、カテゴリー分けしてほしいですね。探しているところに、読む気のないカテゴリーの本がいっぱいあっても面倒なだけです。ぜひ、書店やAmazonで実施されている程度のカテゴリー分けはしていただきたいですね。
本が好きな人間として、ぜひそうなってほしいな、なんて思った次第です。2012年に実現・・・するでしょうか。
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