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2011年12月13日 » |
豚組などのレストランを経営する株式会社グレイスさんが、オフィスレスを決断されました。コワーキングと呼ばれるシェアオフィスを利用していかれるそうですが、この中で中村仁さんが「固定電話には営業電話しかかかってこない」と書かれていて、これは当社でも似たような状況です。もちろんお仕事の電話もかかってきますが、感覚値で全体の70%くらいは営業の電話ではないでしょうか。不動産、投資といった営業電話がほとんどです。
実はこれ、自宅でも似たような状況です。通信回線の営業、着物、不動産など、ありとあらゆる営業電話がかかってくるのですが、すべて興味なしなので、お互い時間がもったいない。
必要な電話はというと、家族全員が携帯電話を持っているので、それでことが済んでしまいます。僕自身、仕事の連絡も、友人との連絡も、すべて携帯電話でやりとりしていますので、固定電話を使うことはほとんどありません。
少し前までは、固定電話が一つの信頼だったわけですね。クレジットカードは、固定電話がないと申し込めない時代がありましたが、今は関係ないはず。他に、固定電話がないと困ることってあるのでしょうか。どうなんでしょう。
まあ一つあるとすると、子供が電話を取り次ぐ、ということができなくなるくらいでしょうか。これも、社会人になってほぼ全員が携帯電話またはダイヤルインでやりとりしていれば、あまり関係ないのでしょうか。そろそろスタイルを変えてもいいのかも知れませんね。
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