| « 2011年9月12日 | 2011年9月13日の投稿 |
2011年9月14日 » |
少し前にブーム(?)だった事業仕分けでは、記者の質問がそのままUstream等に流れて、現場では見学者が失笑し、視聴者があきれかえっていたことが度々ありました。その他でも、記者のお行儀のわるさを目にすることがあります。もちろん、全ての記者ではなく、一部の記者です。
大臣会見のみならず、不祥事のあった企業のトップが会見する際にも、ずいぶんとひどい言葉が飛び交っているようです。
05年には、JR西日本の福知山線事故をめぐり、大手新聞社の記者が、同社幹部を
「そんなことないやろ、人が死んでんねんで!」
「あんたら、もうエエわ。はよ呼んで。そこから先は(社長に)聞くから。はよ呼んでよっ!」
「あんたら、みんなクビや!」
などと罵倒。週刊新潮が「『記者会見で罵声』を浴びせた『ヒゲの傲慢記者』の社名」という記事を掲載し、記者の態度を批判したこともある。
「いつから民間企業の社員が、他社の経営者をクビにできるようになったんだっけ」、という嫌味を言われてもしょうがない気がします。そういう事を口にする記者を、他誌の記者が目に余ると思うから、こうやって記事になっているのですよね。
先日「「品がある人」→「キレイな日本語を話す人」と考えています」というブログを書かせていただいたばかりですが、改めてキレイな日本語の大切さを感じます。僕自身も、口が悪い記者の方々の言いたいことは分かるのです。でも、言い方がわるいから「う〜ん・・・」となってしまう。
腹が立つのも分かるし、煮え切らない記者会見をされると苛立つのも分からないではないですが、それでも言葉遣いによってこういう評価を受けることは、我々も認識しておかないといけない。そう感じた火曜日です。
| « 2011年9月12日 | 2011年9月13日の投稿 |
2011年9月14日 » |


顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命