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次々発表されるソーシャルフォン、果たして普及するか【湯川】(TachWave)

 
 ソーシャルフォンってなんだ?と思って読んでみると、「あぁ、そういやFacebook Phoneってニュースを読んだなあ」という感じ。で、そのソーシャルフォンって、僕らは使うだろうか、もし使うならどう使うだろう、と考えてみた次第です。
 
 もうここまで来ると、スマートフォンの「フォン」を付ける意味も無くなってくるかも知れませんね。おそらくほとんど電話には使わないでしょうから。まぁ、もしかすると「そういえば、電話もあったよね」くらいの、電話が付加機能になる感じですね。
 
 僕の場合ですと、ツイッターは頻繁に使うけれど、Facebookは少しだけ。mixiはもう壊滅に近い状態なので、ソーシャルフォンというよりは、ツイッターが快適に使える端末なのかな、と。そう考えると、それだけで端末を一つ持つのって、スマートフォンらしくない感じですね。メールも見られて、カレンダーも社内で共有できているくらいの機能があるといいな、と。だったら、iPhoneで間に合っているのかな、と思ったり。
 
 それでも、ソフトバンクモバイルが発表しているmixiとの連携があると、もう一回mixiを使うようになるのかも知れないなあ、と感じていたりします。
 ただ、どちらの端末もFacebookだけ、mixiだけというよりは、FlickerやPicasa、YoutubeやUstream、さらにはPlixiやTwitpicなど、外部サービスとシームレスに繋がる機能が付加されていると、僕たちにとっては面白いように思うんですけどね。作り手が作りたいかどうかはさておき。
 
 今後こういう端末は増えてくるんでしょうね。僕たちの選択の幅は広がる一方、選択に悩むことも増えそうですね。

kumaboo

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プロフィール

大木 豊成

大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

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