« 2009年12月3日

2009年12月4日の投稿

2009年12月5日 »

 先日、ある方と久しぶりにお会いしました。そうですねぇ、たしか半年ぶりとか。まだ暖かかった頃にお会いしたはずかと。
 その方とはTwitterで繋がっているため、全然久しぶりだという気がしないんですよね。もちろん、お互いiPhoneユーザーですので、移動状況とかまでよく分かります。なので、すぐに話したい内容に入ることができるんです。
 これって、今までのケータイではなかったことです。
 僕が携帯電話を持ち始めたのは、たしか90年代初めだったですかね。80年代は自動車電話を使っており、最初の携帯電話はIDOのマイクロタック。モトローラの製品ですね。はい、受電時に上手にカバーを開けないと「パカッ」という音とともに電話が切れてしまう、アレです。(苦笑
 その後は、東京デジタルホンのPanasonicだったと思います。その後は、ドコモを中心にいろいろ使い、PHSやドッチーモなんてのも使いました。

 ソフトバンクがボーダフォンを買収した後はNOKIAの702NKⅡを使い、スマートフォンが便利だと実感しました。Outlookとスケジュールを同期してくれましたしね。
 その後もWindows Mobile搭載機とかいろいろ使ってきましたが、「人と繋がっている」を実感できたのは初めてで、iPhone+Twitterの組み合わせならではですね。自分でもびっくりしています。

 iPhone+Twitterは、まだまだビジネスにも、プライベートにも、活用の場が広がっていくように感じます。

kumaboo

 

経営スピードに速度違反なし(日経ビジネスオンライン)
 経営環境におけるスピード重視は、どんどん高まってきている気がします。しかしその一方で、本質的なことを見落としているケースも見かけます。
 何をするのか、何が出来るのか、どこで利益を得るのか、それは継続的なものなのか、といったことを含めた、本質的なことです。
 前職でも、その会社が出来て3年経ったタイミングで、自社のビジネスモデルなどを見直したことがあります。いいことだと思います。会社を立ち上げたタイミングと今では、環境も自分たちも変わっていることが多いからです。

 ちょっと時間の少ないときに書いているので、ここまでにしておきます。
 今朝は、平野さんのTwitterのエントリーに、ビビッときました。志ある起業が大切だと、改めて肝に銘じたいと思います。

kumaboo

 自分の部下に満足している人は少ないのだろう、という気がします。

また部下に不足しているものを聞いたところ、「発想・想像力」(33%)が最も多かった。このほか「説得・交渉力」(27%)、「ストレス対処力」「商談のテクニック」(いずれも26%)、「プレゼンテーション能力」(25%)と続いた。

 なるほど、なるほど。分かるような気がします。

 ところで、これを回答された皆さんは、ご自身が出来ていると思われていることなのでしょうか。あるいは、その上、例えば社長がその管理職の方に対して、同じように「出来ていない」と思っていたりしないでしょうか。

 よく、もの凄い営業マンの比喩を「エスキモーに冷蔵庫を売れる人」という言い方をしますが、なかなかそういう人っていないものです。

» 続きを読む

kumaboo

« 2009年12月3日

2009年12月4日の投稿

2009年12月5日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

大木 豊成

大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
tooki
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ