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NPO渋谷・鹿児島文化等交流促進協議会、国立大学法人鹿児島大学、東京商工会議所渋谷支部IT推進協議会主催の、渋谷・鹿児島IT情報交換会が6月12日(金)に鹿児島大学で開かれることになり、そのパネリストとして招待いただいている。
詳細はこちら - http://media1.cc.kagoshima-u.ac.jp/misc/shibuya-kagoshima/index.html
Microsoft, Sun Microsystems から、クラウド提供側の専門の方も参加されるので、いろいろと深い話が聞けるのを楽しみにしていいる。私はというと、サービスの提供にクラウドを使いたいという立場と、ある程度クラウド的サービスをすでに使っている先進ユーザとしての立場の中間的な位置づけなので、会場に来られる皆さんに近い具体的な話ができれば良いのではないかと思っている。
最近は、IT 系の集まりだと、どこに行ってもクラウドという話を聞かないことがないくらいになってきているので、この会の話題に「クラウド」が出てきても違和感はないが、会のプランはかなり前から行われていたので、クラウドをトピックに取り上げたことには、先見性を感じている。さまざまな buzz word が生まれては消えていく IT の世界で、クラウドという言葉がここまで注目されてきたのは、技術的なイノベーションと、社会的なイノベーションの両方を包含したわかりやすい言葉だったからだと思っている。当初はクラウドという言葉も定義がはっきりせず buzz word のひとつとして消えていくように言われたこともあったが、技術的な定義をベースにして収束してきた。だからといって、技術的な内容に限定されず、社会的な議論においても使えるところにこの言葉の良さがあるように思う。
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