「社会」カテゴリーの投稿 |
Twitterにブラジル政府が交通取締情報を流しているアカウントの閉鎖を要求している話
2012/02/09
あるサービスなりツールなりを世界中で色んな人が使える状況を裏側から見ると、色んな人が色んな目的で使っているわけです。親しい友人とのやり取りに便利だと標榜していても、その親しげなやり取りには色んな種類の...
とりあえずソーシャルな何かを企業なり何なりが活用して行こうぜ論が幅を利かせる中、一体何をすればよいのだろうと考え込む人がいて、それじゃぁお手伝いしましょうという色んな人がいてという構図は別にソーシャル...
別にスマホに限らないのですが、ガラケーでも雑誌でも、何かを見ながら歩くのは危ない話です。でも、そんな事は判っているけれどやっぱりメールとかをゴチャゴチャ触りながら歩く事を全くしない人かと言うと、いや・...
SOPA/PIPAの一連の動きはアメリカに対するカントリーリスクと考えてよいのだろうか
2012/01/18
例のSOPA/PIPAに絡んでWikipedia英語版は一時止まるわ、Twitpicは背景を黒くするわ、Googleは米国でロゴを隠すわ、なんだかんだと大騒ぎな訳です。それ自体をどう評価するのかという...
震災からほぼ17年経った神戸を改めて眺めた年末年始
2012/01/17
自分の、そしてカミさんの実家がある神戸の話、そして阪神大震災に関する話を何度と無くエントリーに書いてきたのですが、とりあえず17年目となった今日も、やっぱり色々と考えています。17年前のその日は私もカ...
口コミはそもそも口コミであってそれ以上でもそれ以下でも無いという理解をしようよ
2012/01/10
以前からCGM即ちConsumer Generated Mediaってどうなの?という議論はずっと有ったわけですが、ここにきてグルメサイトのコメントの内容の話から再び火がついた格好の「信憑性」の問題。...
何か行動を起こそうとするとき、多くの場合には何かしらの目標とか目的があるわけです。これが純粋に個人の話であれば何も考えずにただフラフラってのがアルとは思いますが、それが何かしらの組織であれば必ず目標な...
One Image One Attitude
2012/01/05
何を隠そう(いや、別に隠してるわけじゃないんですが)指輪好きな私。いや別に宝石がどっかーんと乗ってるのとかじゃなくて、シルバーの指輪が好きなんです。なんで?とか言われると非常に説明が難しいし、別に宝飾...
WiFiのアクセスポイントが街中で増えることの功罪
2011/12/28
立場上通信関係の話、特にケータイを含む無線通信関係の話には触れないようにしているのですが、昨今のWiFiのアクセスポイントに絡む話はやっぱりちょっと思うところがあって触れる事にします。もちろん1人のユ...
LinkedInは自分を表現する場ではあるけれどSNSじゃないという理解
2011/12/26
色々な理由と経緯と知り合い関係の諸々があって、先週木曜日にLinkedInとは何ぞやという話をする場に居合わせる事が出来ました。ちょっと前に日本語画面が提供されるようになったタイミングで「Linked...
自分の親にはスマートフォンを持たせたくないと思う気持ちの裏側
2011/12/21
これでも4年以上はスマートフォンと分類される「携帯端末」を持ってる私。最初はずっとWindows Mobileで、今はAndroid。ただしこれだけでは自分的に不便なんで「ガラケー」に分類される「伝統...
不肖岩永、いわゆるマーケティング・コミュニケーションの世界に足を踏み入れてからかれこれ20年近くになります。その間に媒体自体の栄枯盛衰、メッセージングの変遷、もちろんそれを取り巻く諸々の環境の変化をあ...
実は非常に複雑な歴史的経緯があり、今も諸々が収束しきれないアフガニスタン情勢なのですが、これまた色々な経緯があって現在アフガニスタンに駐留しているのがNATOのInternational Securi...
サンタクロースはFAAの承認の元に飛ぶ
2011/12/08
毎年恒例のNORAD Tracks SANTA (日本語では「サンタを追跡」)の季節がやってきました。どうせ毎年対して変わらないんでしょ?なんて野暮な事は言わないのが大人。クリスマスの意義がどうのこう...
「どこでもPCを使う」はどうかと思うけれど「どこでならPCを使う」ってのは難しい線引き
2011/12/06
自分自身の今の環境は日常的にPCを持ち歩く事が必要とされていません。仕事上も個人的な話の上でも。ただ、10年くらい前の数年間当時の重い15インチディスプレイの付いたノートPCを常に持ち歩いて移動する先...
自前と丸投げの間のどこかにある落とし処、そしてあるべき自分の立ち位置という古くて新しい話
2011/12/05
IT系の話でもマーケティングの話でも、もちろんそれ以外でも古くからある話の1つが「自前と丸投げの間のどこかにある落とし処」の話。時と場合と事と次第によって当然状況は違いますから、一概に丸投げはどうとか...
Google Wave 終了日程のお知らせ
2011/11/29
2009年に「なにそれ?」という感じでスタートしたGoogle Wave。ただ、サービスが始まってからも「なにこれ?」というのが払拭できずユーザー数が全く増えないまま2010年に開発を凍結する発表があ...
UNESCOの年内活動の緊急縮小にみる、文化活動と政治は別という考え方の矛盾
2011/11/17
国連教育科学文化機関(ユネスコ)は国連の1つの主要機関ですが、当然その活動には資金が必要です。しかもそこらのNGOやNPOとは桁違いの資金が必要で、個人や企業などの献金に加えて国連加盟各国からの拠出金...
街中でも住宅街でもそこらじゅうにWiFiのアクセスポイントが見えるという風景
2011/11/16
それなりにスマートフォンやらタブレットを持ち歩いている事が多い私。別にアプリがどうのこうのとかにはあまり興味は無く、知り合いとの連絡のほかにはニュースサイトやら何やらを巡回するのがメインの使用目的。と...
意見の多様性を感じれるからこそ、やっぱり人と話をするのが面白い
2011/11/10
多分私自身、多分基本的に人と話をするのが好きなんだと思います。もちろんメールやソーシャルな何かの世界でしか話をしたことが無い方は大勢いるわけですが、そこは人情ってのもあるわけで、ごく一部の例外を除いて...
カントリーリスクというモノの捉え方は色々あるべきじゃないかと思うんです
2011/10/25
今の世の中、意識するしないに関わらず生活のどこかしらに海外との接点があったりします。自分が買う物、食べるもの、着るもの、勤務先、業界、経済全体、そしてもっと大きな政府間の話。それこそ鎖国でもしない限り...
どうも私はGoogle+には向いていない
2011/10/20
ソーシャルな何かってどうよといい続けている私ですが、とりあえず相変わらず個人的にはTwitterを軸にモゾモゾと好きにやってはおります。もちろんとりあえず使ってみなきゃ判らんでしょということでFace...
ごく個人的な考え方ではありますが、世の中にはそれぞれ主義主張を持った(ことになっている)報道機関が色んな形で存在し、たとえ同じ事象であってもそれぞれの立場と見方見え方から報道するのが筋だと思っています...
帰宅難民ならぬ出勤難民な朝に考えた事
2011/10/17
電車通勤の私が普段利用しているのは東急の田園都市線。都心に近づくとメッシュ状に繋がっていて色々と迂回路を取れる東京の電車網ですが、その先は郊外に真っ直ぐ伸びてゆくような路線が多くなります。私の場合、自...
iPhone関連発表に見る期待と安心と落胆の風景
2011/10/05
p昨日のiPhone 4Sの発表を巡って色んな話が飛び交っているわけですが、基本的にiPhoneのユーザーというかApple製品のユーザーではない私の場合、それを何となく一歩引いたところで眺めていたり...
【台風15号】 四の五の言う前のリスクマネジメント、そして対策
2011/09/22
台風一過の快晴の空を見上げながら出勤した今日。舞い散った落ち葉やら壊れた傘などが無ければ本当に昨日の事すら忘れてしまいそうな穏やかな日だったりしますが、実際には各所で大変な状況になっていたわけです。因...
みんなで飲食店やら何やらに対するコメントや評価を入れてゆき、他の人にその「有益な」情報を展開しようという系のサービスは幾つかの有名な飲食店を対象としたサービスをはじめ色々とある訳ですが、私自身はそれら...
災害時に日本のロボットが何故使えないか論に見る、実用を許さない環境の存在
2011/09/02
まず最初に私自身は災害時対応などのいわゆる「専門家」ではありません。ただ、今までのつたない経験からではありますが、単純に物事に備えているだけではいざと言うときに何も機能しないことを知っています。その条...
カレログを横目に見ながら思うこと
2011/08/31
何かしらの無線通信端末を通じて何かしらを追跡したりするシステムやサービス、そしてそのための無線通信端末自体はかなり昔からあります。専用の機材、いわゆる組み込み系の世界で「モノ」を追いかけたり何かしらの...
陸上自衛隊の平成23年度冨士総合火力演習を見に行って何を感じたか
2011/08/29
元々イベント屋としての経歴が長いし、常に「その場に居合わせた感がイベントの根幹である」という主義主張を持っているんですが、諸々の事情と知人の尽力があって27日土曜日に御殿場の東富士演習場まで出かけて見...
節目を感じる力、そしてその前提となるコンテクスト
2011/08/25
別に大袈裟な話ばかりではなく、それでも生きている中で時々何かしらの節目に出会うのが人の人生。プライベートな話かもしれませんし、仕事上の話かもしれないし、一種社会的な状況かもしれません。言い換えると自分...
マスコミのあり方、企業の広報のあり方、政治や行政のありかたなどについて、国内外を問わずソーシャルな何かが間口を広げたりあり方そのものを問うような動きがそこらじゅうにある昨今。予てより「人間だれしも立場...
プロを語るプロになること無かれ
2011/08/22
世の中のあらゆる分野において「プロフェッショナル」と目される、称される、あるいは称する人がいるわけです。正に業種業態を問わない世界ですが、その「プロフェッショナル」なる定義自体が一様では無いのも事実。...
ソーシャルな何かに顔を出す「俺様スタンダード」
2011/08/18
いや、これは別にソーシャルな何かに限った話ではなく、人間だれしもその人なりの評価軸や判断軸は持ってるものです。更には個人だけではなくメディアなども含めた何らかの法人であっても必ず何かに立脚した主張が(...
これくらいできるでしょ?という思い込み
2011/08/16
良い悪いは別にして、誰しも能力に差はあります。持って生まれたものもあれば経験値が左右する種類のものもあります。それを自分を基準に考えるとどうしてもイライラしたり強く当たったりするわけですが、それでは組...
自宅周辺でセミの鳴かない夏
2011/08/04
この夏、横浜にある私の自宅周辺や行動範囲の中ではほとんどセミの声を聞いていません。普段であれば夜中でもうるさくてたまらない近所の公園も、なんだか秋のようなたたずまいです。普段の年であれば梅雨明けと同時...
雇用関係には期限がある事をどういう風に理解してるかどうか大事
2011/08/03
これは他人に寄る話だとは思うのですが、コト私自身の話で言うと、100%米国資本の会社で20年近くも働いたことが雇用に関する考え方について大きな影響を与えていると理解しています。それ自体、何がよくて何が...
情報自体ではなく、情報への索引だけが頭に残る是非
2011/08/02
この歳、と言うほどではないのかもしれませんが、残念ながら流石に10代20代のころの記憶力はありません。それを劣化とは言わないでという気持ちはありますが、明らかに新しいモノが入りにくくなってる。でもその...
無かった事にする体質
2011/07/25
人間誰しも自分に都合の良くないことは無かった事にしたいと思うものです。もちろん内容にもよりますが、そこで素直に謝るとか言う行為に移るのにはそれなりのエネルギーが必要です。ただ、それを避けて通れない事が...
基本的に「ソーシャルな何か」を提供するサービスに分類されるものの基本的な立ち位置は、誰かと誰かが何かを共有する場を提供する事。それが文字なり映像なり何なりを媒介として交換されるわけですが、基本的に誰か...
ソーシャルな何かの世界でこんな風に活動しようぜとか、あるいはビジネスにこう生かそうぜなどといった議論が相変わらず盛んな中、それらの議論をぼんやりと眺めながらTwitterやFacebook、あるはTu...
「みんなが言ってる」の「みんな」って誰かを疑ってみる
2011/07/12
人が大勢いれば、そこで何かしら意見の方向性というのは出来るものです。みんながみんな同じ意見を持つというコトはありえない。それが有る一定以上の規模のクラスターになると「みんな」という表現になってくるのか...
キュレーターに頼ってどうするんだよ>自分
2011/07/09
情報を集めて整理してゆく仕組みとか役割について、過去から今そして今後と多分色んな看板が付くわけですが、本質的なところでの行動というのは何も変わらない訳です。そして媒体が紙主体からネット上での情報に軸足...
ソーシャルな何か経由でどこまで自分を晒すかという判断は一種の思想なのか
2011/07/07
以前から常にある話として、SNSと呼ばれるものを始めとするソーシャルな何か経由でどこまで自分を晒すかという話があります。もちろん自分自身の情報は自分で守るという基本的認識のもとにコントロールしていれば...
映像で伝える意味を考えるTechCrunchのTechCrunched
2011/07/04
人にモノを伝える方法はいくつもあるわけで、たとえば先日エントリーにした電子書籍の話で言えば基本的に文字で伝える方法のバリエーションであるわけです。後は絵だとか映像とか音声だけとかいろいろ方法があるわけ...
懐かしのメロディは個人の感じ方ひとつなわけで
2011/07/02
何気にクラシック音楽の好きな私なのですが、繰り返し聞くのはいわゆるバロック音楽の世界。ヨハン・セバスチャン・バッハで言うと亡くなったのが1750年なんで、冷静に考えると360年も前の音楽だったりするわ...
その障害対策や災害対策は実態に即した訓練を実施してる?
2011/07/01
これはどんなことにも言えると思うのですが、机上のプランは所詮机上のプランで、実際に(本番なのか訓練なのかは別にして)何かしら実働させないと本当に機能するかどうかは判りません。もちろん事前に必要なデータ...
BOPって何だろ?
2011/06/30
マーケティングの行動のなかで市場をどのように定義し、どのような形で事業を展開してゆくかというコトは大事な事です。大きくはB2BとB2Cに分けて考えるという方法があるわけですが、市場そのものをどう捉える...
電子書籍は人間としての所有欲を満たせるのか
2011/06/29
今の世の中の流れの中で書籍類の電子書籍化自体を止める事は多分出来ないんだろうなというコトは理解できます。これはCDが曲ごとのダウンロード販売に大きくシフトした事例を見ても、多分止まる事は無いんだろうと...
先日も同じような内容でエントリーを書いたのですが、7月1日を目の前にしてどうしても気になることを含め、再びエントリーにします。 震災とその後の混乱から各所7月1日あたりから本格的に「スーパークールビズ...

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦