「ビジネス」カテゴリーの投稿 |
Twitterにブラジル政府が交通取締情報を流しているアカウントの閉鎖を要求している話
2012/02/09
あるサービスなりツールなりを世界中で色んな人が使える状況を裏側から見ると、色んな人が色んな目的で使っているわけです。親しい友人とのやり取りに便利だと標榜していても、その親しげなやり取りには色んな種類の...
とりあえずソーシャルな何かを企業なり何なりが活用して行こうぜ論が幅を利かせる中、一体何をすればよいのだろうと考え込む人がいて、それじゃぁお手伝いしましょうという色んな人がいてという構図は別にソーシャル...
SOPA/PIPAの一連の動きはアメリカに対するカントリーリスクと考えてよいのだろうか
2012/01/18
例のSOPA/PIPAに絡んでWikipedia英語版は一時止まるわ、Twitpicは背景を黒くするわ、Googleは米国でロゴを隠すわ、なんだかんだと大騒ぎな訳です。それ自体をどう評価するのかという...
口コミはそもそも口コミであってそれ以上でもそれ以下でも無いという理解をしようよ
2012/01/10
以前からCGM即ちConsumer Generated Mediaってどうなの?という議論はずっと有ったわけですが、ここにきてグルメサイトのコメントの内容の話から再び火がついた格好の「信憑性」の問題。...
何か行動を起こそうとするとき、多くの場合には何かしらの目標とか目的があるわけです。これが純粋に個人の話であれば何も考えずにただフラフラってのがアルとは思いますが、それが何かしらの組織であれば必ず目標な...
LinkedInは自分を表現する場ではあるけれどSNSじゃないという理解
2011/12/26
色々な理由と経緯と知り合い関係の諸々があって、先週木曜日にLinkedInとは何ぞやという話をする場に居合わせる事が出来ました。ちょっと前に日本語画面が提供されるようになったタイミングで「Linked...
自前と丸投げの間のどこかにある落とし処、そしてあるべき自分の立ち位置という古くて新しい話
2011/12/05
IT系の話でもマーケティングの話でも、もちろんそれ以外でも古くからある話の1つが「自前と丸投げの間のどこかにある落とし処」の話。時と場合と事と次第によって当然状況は違いますから、一概に丸投げはどうとか...
Google Wave 終了日程のお知らせ
2011/11/29
2009年に「なにそれ?」という感じでスタートしたGoogle Wave。ただ、サービスが始まってからも「なにこれ?」というのが払拭できずユーザー数が全く増えないまま2010年に開発を凍結する発表があ...
自分で自分のために作った名刺、というものを持ってるかどうか
2011/11/21
自分の名刺を持ってる人はそれなりにいる訳です。たとえば企業に勤めててそれなりに必要性があると企業が認めれば、その企業のロゴなり連絡先が入った名刺を会社が支給してくれることになります。もちろん業種業態に...
カントリーリスクというモノの捉え方は色々あるべきじゃないかと思うんです
2011/10/25
今の世の中、意識するしないに関わらず生活のどこかしらに海外との接点があったりします。自分が買う物、食べるもの、着るもの、勤務先、業界、経済全体、そしてもっと大きな政府間の話。それこそ鎖国でもしない限り...
どうも私はGoogle+には向いていない
2011/10/20
ソーシャルな何かってどうよといい続けている私ですが、とりあえず相変わらず個人的にはTwitterを軸にモゾモゾと好きにやってはおります。もちろんとりあえず使ってみなきゃ判らんでしょということでFace...
Blackberryがトラブルで使えなくてもう3日経つのにぃ!という騒ぎを横目に見つつ
2011/10/13
カナダのリサーチ・イン・モーションがサービスしているBlackberryが今回の一連のトラブルを確認したのが11日。最初は欧州や中東に影響がでていたのが、復旧できないまま世界中の多くの場所にまで影響が...
ケータイを機種変更したところから思いを馳せる「中の人」論
2011/10/11
通信業界、それもケータイに直接関わる業界の末席に身を置く私。もちろん仕事の場ではそれなりに端末機器がある場合もありますが、それ以前に一般のユーザーとしての顔も持ちます。当然ですが私用の通信機器は自前で...
ソーシャルメディア戦略って言い回し自体、なんだか間違ってない?
2011/09/13
戦略とか戦術という単語自体をどう理解しているかというのが問題なのですが、たとえばその人なりの役割によって自分の見える範囲が変わってきて、その役割を果たす事自体が目的なのか、どの程度全体の中での役割自体...
カレログを横目に見ながら思うこと
2011/08/31
何かしらの無線通信端末を通じて何かしらを追跡したりするシステムやサービス、そしてそのための無線通信端末自体はかなり昔からあります。専用の機材、いわゆる組み込み系の世界で「モノ」を追いかけたり何かしらの...
節目を感じる力、そしてその前提となるコンテクスト
2011/08/25
別に大袈裟な話ばかりではなく、それでも生きている中で時々何かしらの節目に出会うのが人の人生。プライベートな話かもしれませんし、仕事上の話かもしれないし、一種社会的な状況かもしれません。言い換えると自分...
プロを語るプロになること無かれ
2011/08/22
世の中のあらゆる分野において「プロフェッショナル」と目される、称される、あるいは称する人がいるわけです。正に業種業態を問わない世界ですが、その「プロフェッショナル」なる定義自体が一様では無いのも事実。...
スペースシャトル計画の終了は転職活動の始まり
2011/07/27
スペシャリストとは、ある特定の分野なり技術なりのスペシャリストであって、その結集体である組織においては居場所が基本的に決まるという雇用形態があります。日本の場合純粋なスペシャリストという立場での雇用と...
キュレーターに頼ってどうするんだよ>自分
2011/07/09
情報を集めて整理してゆく仕組みとか役割について、過去から今そして今後と多分色んな看板が付くわけですが、本質的なところでの行動というのは何も変わらない訳です。そして媒体が紙主体からネット上での情報に軸足...
映像で伝える意味を考えるTechCrunchのTechCrunched
2011/07/04
人にモノを伝える方法はいくつもあるわけで、たとえば先日エントリーにした電子書籍の話で言えば基本的に文字で伝える方法のバリエーションであるわけです。後は絵だとか映像とか音声だけとかいろいろ方法があるわけ...
その障害対策や災害対策は実態に即した訓練を実施してる?
2011/07/01
これはどんなことにも言えると思うのですが、机上のプランは所詮机上のプランで、実際に(本番なのか訓練なのかは別にして)何かしら実働させないと本当に機能するかどうかは判りません。もちろん事前に必要なデータ...
電子書籍スパムという存在
2011/06/23
いわゆる電子書籍が商業出版のみならず自費出版の敷居を大幅に下げている状況は既に多くの人が認知してるとは思います。なにしろ自分で書いたものを版元や既存の流通ルートを通さずに売るスキームが既にそこにあるわ...
ステルスマーケティングとソーシャルな何かとの微妙な関係
2011/06/17
ブログと言うものへの接し方はそれぞれだし、ブログ自体の立ち位置もそれぞれ。そしていわゆるソーシャルメディアマーケティングと呼ばれる世界のなかで、告知媒体としてのブログなりTwitterなりFacebo...
RSAのSecureIDと呼ばれる小さな表示窓のついたモノは多くの企業で使われていて、システムにログオンする際に使うワンタイムパスワードを生成するわけです。生成ロジック自体が企業秘密であるわけですが、...
米陸軍がスマートフォンやタブレットが使い物になるかを探り始めている
2011/06/03
一般に軍用として作られたものは、いわゆる民生品と較べてそれなりに厳しい環境と状況に耐えられるようなモノが多いんだろうなというのは何となく判ると思います。ただ大抵の場合、その「モノ」を使用する状況と目的...
キュレーション、メタキュレーション、メタメタキュレーション、そしてその先
2011/05/27
乱暴に言うと本来は図書館、博物館、あるいは公文書館などで資料の研究や鑑定を行うという役割を持った人がキュレーター。当然そこで必要とされるのは担当分野に対する非常に高い知見、知識であるわけで、概念的には...
「いいね!」しか無い世界は不気味だ
2011/05/25
今や日本でのユーザーが推定311万人という数字を記録している調査も発表されているFacebook。ある時期突然「日本でもFacebookだぜ!」キャンペーンが走ったりとか色々な動きがあったのを踏まえて...
組織に対してどこまでコミットメントするか、あるいはできるか
2011/05/23
一概に言える話ではないと思いますが、何かしらの組織的な何かに属しするなり依存するなりして何かをするときには、どこかでその組織的なものに対するコミットメントの度合いが試される瞬間があると思います。それが...
たとえば「もしドラ」。乱暴に言うと野球部のマネージャーと野球部という立ち位置を通して「マネジメント」を勉強しようぜという話な訳ですが、読者なり視聴者の目線は基本的にマネージャーに注がれるわけです。そり...
朝日新聞デジタルが有料サービスとして運用開始。実は元々日本経済新聞を購読していて朝日新聞は購読していない私としてはふぅんという感じではあるのですが、それでもメディア全般を眺めたときにそれなりに考えると...
Facebookがソーシャルメディア界隈で踏んだ地雷
2011/05/13
企業の広報担当者としては、いわゆるソーシャルメディアと呼ばれる世界のなかでのプレゼンスの出し方や保ち方について考えない日はないんじゃないかと思います。本来は業種業態によって温度差や方針はあると思います...
情報は、単に拾い集めてインデックスを頭の中に作り上げるだけでは自分の知識にはならない訳で
2011/05/01
情報は待ってても流れてくる便利な世の中になったぜと色んな人が嘯く状況の中、たとえばTwitterなどでフォローしている人の多さとかで自分の情報量は凄いぜ的な話が時々、本当に時々出てくるのを目にすること...
リスクとは不確定要素であり、危険要素ではないという理解のしかた
2011/04/20
リスクマネジメントという言葉自体は昔からあるモノです。ただ、いろんな意味で理解されてしまうのは元が英語である言葉の宿命。マネジメントという言葉の理解すら色々なわけですが、ここで触れたいのは「リスク」と...
どこまで何を想定するかという事と危機管理という事の間にある意外な溝
2011/04/19
たとえば組織的に何かを行うときには、その企画を立てる段階で何かしら前提を立てるわけです。一定の目標を立て、それに対する阻害要因を分析し、全体として上手く機能するように組織を編成し、実行段階に映してゆく...
専門領域とは思考の基準点であるべきで、それ以外は判らんという種類のものでありたくない
2011/04/10
不肖岩永、これでもなんとなく「これが私の専門分野」と言えるような部分はあります。というか、そういう部分を意識して作ろうとしてきたという思いもあります。逆に言うと学校での専攻などもふくめて考えても仕事上...
「悲観的に準備をし、楽観的に対処する」という姿勢
2011/03/11
基本的に多くのプロジェクトが「上手く行く事」を前提として企画されると思います。失敗する事が前提のプロジェクトなんて基本的にはありません。もちろん最初から無理難題が前提というモノの存在もよく理解していま...
NOKIAのCEOが11日に何かメッセージを出すらしい、という話
2011/02/10
世界中で毎年何億もの携帯電話を売りまくっていたNOKIAの失速が深刻になってきたのは昨年くらいから。一時期は飛ぶ鳥も落とすくらいだった勢いが今は感じられません。Symbianの状況と裏腹で起きている製...
別にビジネスの場に限らず、人として何かしようとするときに、そこに関わるほかの人がいるわけです。とかく日本人は群れるという話はあるにせよ、異なる意見を持った集団が形成されるのは普通の話。因みにその集団に...
レギュラー投稿記事の区切り、そして次のステップへ
2010/12/27
紙であれWeb系であれ、ブログのような形ではなく連載投稿として続くものってのは結構あります。媒体によってはそれをブログと称する事もありますし、そうじゃ無い事もある。まぁ、これは編集のポリシーやスタイル...
Google Me ってなによ?
2010/06/30
急に話題が関係各方面を飛び交った「Google Me」なるもの。一体なにこれ? 詳細は謎ですが とりあえずこんな記事を参照しつつですね・・・ グーグルが「Facebook」対抗のSNSを開発中? : ...
ポラロイドのカメラが復活っ!
2009/12/04
時代の流れの中で新しく生まれる企業やブランドがあれば、当然消えていく企業やブランドもあるわけです。デジカメの普及でいわゆるフィルムカメラが殆ど絶滅しかかっているくらいの勢いでデジカメにとって代わられて...
ポラロイドのフィルムとカメラが限定復活する!らしい
2009/10/15
「ポラロイド」というと撮ったその場で見ることが出来るインスタント写真の代名詞だったのは既に昔の話になってしまいました。いまや写真を撮るのは「デジカメ」。コンデジ、デジタル一眼、あるいはデジタル一眼レフ...
相変わらずTwitterを使い続けている不肖岩永ですが、Tumblrと併用し始めてから少し用途が広がった気がしています。いわゆるパーソナルな部分では相変わらずくだらないことをブツブツと呟いている訳です...
説得、納得、不安。そして胃がキリキリ痛む瞬間。
2009/01/15
プレゼンテーションのやり方は目的によって当然変わります。元々不利な条件で自分の存在を確実に伝えなくてはいけないプレゼンテーションというのは非常にキツイもの。そういう時、個人的には一番危険だけれど一番効...
古いだけで全然新しくは無いグローバル化という表現にある壁
2009/01/03
かつて私が新卒で米国籍企業に就職した1985年当時は、いわゆる多国籍企業という表現が生きていました。そこもそう言われていました。実際そうでしたけど、たぶん今のほうがもっとそうなのかもしれません。そこを...
なぜ日本の「学」は「産」に売り込まないんだろ?
2008/09/18
ちょっと暴論すぎかもしれませんが、少し絡んでいるあるプロジェクトの会議のなかで、「なんで日本の「学」は「産」に売り込まないんだろう?」と素直に思ってしまったことがあります。いわゆる「産官学」という区分...
ナニにでも当事者は複数居る
2008/03/17
何かをやろうとするとき、殆どの場合利害関係者は複数居ます。例えばイベントの現場だけ考えても当事者が複数居ます。事前の調整段階だと、まぁ規模にもよりますが、部門の数だけで10や20じゃすまないケースもあ...
C-Levelな肩書き
2007/09/08
「CQO」? またC-Levelと呼ばれる肩書きが増えるらしいです。要は自分で名乗ってしまえばそれまでですが、シアトルの大手企業のお話。 新たな「CxO」参上、その名は「CQO」――マイクロソフト (...

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦