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Live800サービスを推進する上で、企業顧客間コミュニケーションについて興味を持つようになった。

ネットで「企業顧客間コミュニケーション」を検索したら、

日本オラクル、顧客コミュニケーションの仕組みを刷新

というニュースリリースに引っかかった。リリースの時間はとても古くなんと2003年。

提供するサービスは次の通り

1) 電話(フリーダイヤル0120-155-096)による製品やソリューションのお問い合わせ対応
2) メール、ホームページ(http://www.oracle.co.jp/contact/)を経由した製品、ソリューションのお問い合わせ対応
3) オラクル製品を駆使したダイレクト・マーケティング
4) 電話、メールによるソリューション・セールス(顧客相談型営業)
5)「iSeminar」によるオンラインセミナーの実施
6) デモンストレーションをオンライン提供する「Solutions Factory」機能の実装(今春より予定)
7) 提案書の提供(今春より「Oracle Proposals」ソフト実装により機能拡張)
8) 見積もりの提供
9)「OracleDirect」ホームページをナビゲーションするとともに、「OracleDirect」からの電話アクセスを時間指定にて請求できる「コンシェルジェ」機能の実装

利用方法は2つある

1.「OracleDirect」のフリーダイヤル(0120-155-096)による電話アクセス
2. http://www.oracle.co.jp/contact/の「コンシェルジェ」などにある「OracleDirect」への問合せフォームの利用

これだけのサービスだが、全て無料!素晴らしいサービスだと感心する次第である。

一般の中小企業は到底このような贅沢を望めない。だが、企業顧客間コミュニケーションを重視するなら、Live800というコストパフォーマンスのよい斬新なコミュニケーション手段がある。

chris ding

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ソフトウェアのオフショア開発ビジネスに携わりながら、インタラクティブデザイン、水平思考、ネット直販などを研究

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