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日本人の英語」から意外に本物の英語を学ぶことができた。中国語が日本語より英語のほうに近いと思っていたが、この本を読んで、考え方が改められた。名詞に関わる 冠詞、単数と複数というのがないのが、中国語と日本語との共通点。従って、 この本が日本人の英語について指摘の多くが、中国人の英語にも当てはまる。 英語力を磨きたい中国人にも是非勧めたい一冊である。

本にはこのような例文が出ている。

Last night, I ate a chicken in the backyard.

この文を読んで、どんなイメージをするのだろうか。 イメージする前に、まずate chikenではなく、ate a chickenと書かれてあることに気がついただろうか。

夜がふけて暗くなってきた裏庭で、ある人が血と羽だらけの口元に 微笑みを浮かべながら、膨らんだ腹を満足そうに撫でている。

もしこのような生き生きとした情景が浮かんでくるのなら、英語の達人になったと 自負してもよいと思う。


chris ding

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ソフトウェアのオフショア開発ビジネスに携わりながら、インタラクティブデザイン、水平思考、ネット直販などを研究

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