| « 2010年2月6日 | 2010年2月10日の投稿 |
2010年2月16日 » |
ダキリとニューバーグは、瞑想には何らかの対象やイメージに思考を集中することから始まる能動的瞑想と、一切の思考を意識から排除しようとすることから始まる受動的瞑想があるとする
信原 幸弘、原 塑 『脳神経倫理学の展望』(勁草書房、2008年)
Twitterに引用するには長いのでこちらに。「瞑想」というと上でいう受動的瞑想のイメージを持っていましたが、能動的瞑想というものもあるのですね。というか、上記の本で瞑想中の脳の活動状態を調べる実験の被験者になった方々 ―チベット仏教の僧侶とフランシスコ会の修道尼― は、どちらも能動的瞑想だそうです。前者はイメージに、後者は文字に思考を集中しているようだとの観測でした。
最近、アイディアウォークと称して散歩をしています。アイディア出し&頭の整理&運動不足解消が目的。とはいえ、そういう目的意識で歩いても、アイディアはなかなか出てきません。まずは歩くことに集中して、スタスタスタスタ……とやっていくうちに、ひらめくものがあったりするわけです。ないことも多いけれど。これも能動的瞑想に違いない。
| « 2010年2月6日 | 2010年2月10日の投稿 |
2010年2月16日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命