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そういえばこのblog、もう2年以上続いています。起-動線は5年、家族HP(非公開)は10年、毎日ではありませんが継続中。一方で、継続力があるとはとても言えない分野もあります。
なぜ継続できるものとそうでないものがあるのか。しみじみ考えたことが無かったので、大橋さんの新著『そろそろ本気で継続力をモノにする!』を読んでハッとするところがありました。
大橋さんの分析によれば、継続には「続ける系」「ためる系」「マスター系」があるとのこと。この枠組みに則って考えてみると、僕は「ためる系」には結構強いものの「続ける系」には弱い。そんな気がします。
詳細は本に譲り、ここでは第3章の目次から「継続力を高める7つのルール」をご紹介。
- 時間の確保を最優先させる ― 時間という「壁」を意識する
- 自分をあてにしない ― 信頼のおける仕組みを「壁」にする
- 現在を最も高く評価する ― 塗りつぶしたグラフを「壁」にする
- やりたいと思ったら記録しておく ― 動かぬ記録を「壁」にする
- 予定外を受け入れる ― 下書きを「壁」にする
- 同志を巻き込む ― 同志を「壁」にする
- 自画自賛でやる気をアップさせる ― 「壁」打ちで自分をほめる
継続力を高める7つのルール - *ListFreak
個人的には、
- やりたいことをやる
- やっている理由を忘れない。続けるために支払っているコストも忘れない
がルールであります。
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