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2007年8月25日 » |
@IT自分戦略研究所とJOB@ITの読者を対象とした読者調査の解説記事を書く機会をいただきました。
調査に協力してくださった方の「属性」・「関心事」・「現状認識」などのデータを「現状への満足度」と組み合わせ、仕事に満足している人の考え方を探ろうというのが記事の主旨。
個人の満足度は極めて個人的なものなので、環境(年収や職種など)にはそれほど依存しないのではないか。何となくそう考えていたのですが、そんなことはなかったです。そこで、こんなモードで考えてみました。
重要なのは、すべてを環境のせいにしないこと。環境のせいにしてしまうと、自分からできることがなくなってしまいます。そこで今回は、こんな仮説を立ててみましょう。
「『満足している人』にはある思考スタイルがあって、それが良い結果(処遇や年収など)をもたらし、その結果がまた満足度を高めるという、『満足の好循環』を仕掛けている」
ただうらやましがるだけでなく、謙虚に「満足している人の思考スタイル」に学んでみようということです。
ご興味のある方は、 「仕事に満足している人」の3つの思考スタイルとは? をどうぞ。
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