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速攻で読みました、『社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論』。原書は読みかけのまま放置してあったのに、日本語は1日で読了。とてもお勧めです。書評も書きましたので、よろしければ。
こういう箇所があります。
「貧しい者には安物を買う金銭的余裕はない」と言った人がいる。(p122)
Someone once said that the poor can't afford to buy cheap goods.
("let my peope go surfing" p92)
これはパタゴニアの品質に対するこだわりについて述べた部分にあります。「Patagoniaの製品デザイン17の哲学」でいうと、3番目の「長持ちするか?」というところ。ハッとしました。会社を辞めた直後は(今もそうですが…)経済的に厳しく、扇風機なんかが壊れると思いっきり安いものを買ったのですが、これがまたすぐに壊れちゃうんですよね。実家の扇風機は30年以上使っていたのに…。安物買いの銭失いというやつで。
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