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アメリカのFast Companyというビジネス誌が投資情報などを提供するMorningstar社に売却されることが決まったようです(ネタ元はサイト内のblog)。
Fast Companyはインターネットが商用化されて盛り上がりを見せてきた1995年秋の創刊。ほぼ一貫してイノベーションやリーダーシップといったトピックにフォーカスしてきました。ワーク&ライフスタイルに関する記事も多く、このblogでもネタ帳として引用することがきっと多いと思います。
僕はネットでしか見ていませんが、米国で購読していた友人によれば読者コミュニティも非常に充実しているとのこと。
現在の親会社が売却の意向を発表してから1ヶ月強。現場で不安と戦ってきたスタッフが、"If Your Job Ended Tomorrow..."という、なかなかじんとくるエントリを書いています。
社員たるもの自社サービスの宣伝に努めるべき。社長はそう思っているだろう。
我々社員だって宣伝にやぶさかではないが、実際にはなかなか難しい。
Buzzoodleは、参加者に幾つかの「お題」を課すことによって、各人が自分の殻を破ってコミュニケーション力を高めていくことを支援してくれるオンラインサービスだ。
お題は簡単なものから難しいものまでさまざま。簡単なものには、例えばパーティで○人以上に自己紹介をし、自社商品の話題を持ち出してみる(ちゃんと「やらされてます」という言い訳ができるようなカードまで販売されている)とか、旧友に電話してみる等がある。
外部に伝えたいことがある組織なら汎用的に使えるサービスだし、コミュニケーション力を高めるゲーム研修のようでもありながら、実際にプロモーションをすることができるからムダもなさそう。
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