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プレゼンテーションでは常に聞き手に意識を向けたいもの。
PCのそばにいる時間を減らすべく、リモコンマウス(というのかな)を先日購入しました。
ざざっとリサーチした結果、レーザーポインター付きの
プレゼンテーション用ワイヤレスデバイスとしてこの4つを発見。
安くて操作性の良さそうな2を購入し、これまで3回ほど
講義や勉強会(←アイティメディアの社内勉強会!)で使用してみました。
僕は、たとえば5行のスライドを見せるとしたら
1行話して聞き手の耳に入れる → 1行見せて聞き手の目に入れる
を5回繰り返すようなスタイルでやっています
(きちんと準備をする時間がある場合に限られますが)。
なので、こまめにアニメーションを入れます。
(といっても字が滑り踊りしながら出てくるやつじゃなくて、
「アピール」という、ただ字が現れる効果が多い)
結果として、話しながらマウスあるいはキーボードで
「次のスライドへ」を押す回数が多くならざるをえない。
するとどうしても目線をチラチラと下に落とさざるを得ませんでした。
このマウスのおかげで顔を聞き手に向けながら進行しやすくなり、
少し分かりやすくなった……はず。
6月の@IT自分戦略研究所の隠れたテーマのひとつは「新人を迎える」。
今日アップされた「初めての部下のほめ方、しかり方」は、先週の
「先輩エンジニアが心得ておくべきこと 新人はここが分かってない!(前編)」と
微妙にリンクした内容です。
さらに@IT情報マネジメントにも、 「理想的な上司と部下の関係とは ――部下の育成方法」という記事があります。悩める先輩エンジニアを強力バックアップ、という感じですね。
「初めての部下のほめ方、しかり方」は僕が書いたコラムです。その中で、「新人にも感謝の気持ちで」と書きました。
矢嶋 自分は「ありのまま」として、新人さんにはどういう気持ちで接したらいいでしょうか?
堀内 そうですね、ひと言でいえば「感謝の気持ちで」接したらいいんじゃないでしょうか。
矢嶋 えー、感謝ですか? ちょっと抵抗があるなあ(笑)。
堀内 「部下になってくれてありがとう」といえとまではいいませんが、別に高橋さんも矢嶋さんの人間的な魅力に引かれて部下になったわけじゃないでしょう?
矢嶋 それはそうですね。
堀内 会社という枠の中で、人工的につくられた上下関係なわけです。さっきご自分で「わたしも理想のエンジニアじゃない」といっていましたが、高橋さんは矢嶋さんが良い上司になるための練習台になってくれているということです。
矢嶋 いわれてみれば、自分も「上司の新人」ですもんね。
堀内 そうですよ。しかも長い目で見れば、高橋さんが矢嶋さんの顧客になったり、上司になることだってあるかもしれない。お互い、社会の中で与えられた役割をこなしているだけなのですから、関係が変わったからといって威張ったり卑屈になったりするのはおかしいですよね。
(「初めての部下のほめ方、しかり方」より抜粋)
キレイゴトのようですが、これは僕の実感です。
で、さまざま変わりゆく仕事関係・人間関係を乗り切る最善の態度が
「ありのまま戦略」ではないか、というのがコラムの趣旨。
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