| « 2009年7月22日 | 2009年7月25日の投稿 |
2009年7月31日 » |
先日、デマルコの記事のサマリをブログに公開したら、それに関してすごいブログを展開しているのを発見したので紹介したい。
アジャイルは二度死ぬ(Agile Only Lives Twice) -- トム・デマルコ氏の蹉跌とその誤謬
by 山根 圭輔
http://www.anyprojecta.com/project/265.html
主旨は、「Agile 対既存の何か」という対立構造に持ち込んでもしようがなく、なぜ対立構造側が今のビジネス、もしくは技術的課題の中で存在しているのか、という部分をちゃんと把握し、その上で前に進もう、というまっとうな意見だ。(というか、平鍋さん、それは誤解を与える煽り方だろう、もうそういうスタンスはやめませんか?という意見ww)
山根さんの記事には、倉貫さんの「ディフェンシブな開発」などの議論にも言及しており、これまでの日本でのアジャイルの議論を振り返るいい記事にもなっている。ぼくの中途半端なデマルコの記事が山根さんのこの記事の誘い水になったことを、誇りに思う。
ITA のコミュニケーションフォーラムで、プロジェクト・ファシリテーションを話して来ました。今回の聴衆は、ITA参加企業の若手技術者、営業マン、50人という、とてもやりがいのあるセミナー。講演内容はいつものPFでしたが、みなさん真剣に聴いて頂き、最初に用意して行ったジョークが滑りまくるwwという悪条件でしたが、とても好評のうちに終了しました。
その後のグループワークも羽角さんの司会で大変盛り上がりました。ワークのアイスブレイクも担当して、平鍋メソッド(情報カードを使った自己紹介と名札づくり(*1))、偏愛マインドマップ(あまのりょうさんの例)、を使った自己紹介をファシリテート。ワーク本体では、各チームが「コミュニケーションを活性化するには」というテーマでグループ討議し、初対面の人たちが徐々にチームになっていく様子が頼もしかったです。発表で平鍋賞を受賞された「チームもじゃもじゃ」ですが、内容の論理展開と、結論の具体性がダントツのトップでした。そして、チーム名。。。森山さん、よかった!
その後も調子に乗って、懇親会でKPTを即興し、「あなたが月曜日にやること」宣言まで持 って行ったのが写真です。中に、「仲間に今日のことを話す」、「上司に今日の写真を見せる」などがあって、とても嬉しい。
懇親会も盛り上がり、公式には二次会まで、非公式には4次会まで行ってしまいました…参加者のみなさん、どうもありがとうございました。ぼく自身もたくさん気付きをもらった一日でした。こちらに、講演内容と、PFP(プロジェクトファシリテーションを推進する会)をご紹介しておきます。また、このページに貼ってよい写真があったらぜひ送ってください。討議結果のマインドマップや集合写真などがあるといいな。
- 講演内容
http://www.slideshare.net/yattom/project-facilitation-from-hiranabe - PFP(プロジェクトファシリテーションを推進する会
http://projectfacilitationproject.go2.jp/wiki/ - マインドマップについての記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070625/275731/
リンクレアの羽角さん、全体を通じてのお世話、ありがとうございました。またやりましょう。参加者の中で名刺交換して頂いた、畑中さん、立花さん、福島さん、渡辺さん、武田さん、魏さん、楠井さん、伊藤さん、児島さん、村上さん、外山さん、森山さん、池田さん、長瀬さん、中川さん、石原さん、鈴木(修)さん、慈光寺さん、鈴木(潔)さん、伊勢田さん、楽しかったです、またお会いしましょう。
そして、最優秀は、チーム「もじゃもじゃ」、でした。おめでとうございます。
(※追記1: 今回の平鍋メソッドでは、名前の山折反対側に「このセミナーで持ち帰りたいこと」を書くという、ブライアン・バージョン、という派生手法を使いました)
(追記2: 8/4 ディスカッションで描いたマインドマップやいろんな絵の発表写真を入れました)
» 続きを読む
| « 2009年7月22日 | 2009年7月25日の投稿 |
2009年7月31日 » |












顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命