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2009年5月28日 » |
先日、PCの中を探索していたら、こんな資料を見つけたので、slideshare にアップしてみた。2001年3月の、UMLフォーラムで発表した資料で、「XPの日本での現状」という内容。2000年~2001年の日本での状況が分かる。 この資料は、来日していた Martin Fowler に手渡しするために、英語と日本語の両方で作成したのだった。
XP-jp というメーリングリストを立ち上げ、XPJUGが結成されるまでの期間。いろんな方の名前が出てきて面白い。
「NECの」牛尾さん、「オージス総研の」梅澤さん、「東工大」の渋川さん、あまぴょんさん、懸田さん、(いまでも)「オーエスケイの」小井土さん、などなど。
そして、故石井勝さん。XPを始めるにあたって、最小のミニマムセットのプラクティスを提案しています。
- 4人程度の開発メンバー
- ペアプログラミング
- ユニットテスト、
そして…
- 共同所有権
- コーディング標準
さすが、石井さんらしい。
日本の中でのXPやアジャイルの現状は、実はそんなにこのころから変わっていないような気がする。何かが足らなかったのだろう。。。。何だろう。
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