| « 2008年11月14日 | 2008年11月15日の投稿 |
2008年11月23日 » |
最近ちょっと追っかけている、Microsoft の UML/DSL/Oslo "M" などに関する記事です。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0811/14/news074.html
おもしろかったです。
Microsoftの開発者たちによると、同社の内部ではUMLを「Unwanted Modeling Language(望まれないモデリング言語)」と呼んでいたそうだ。もっとも、モデリング技術に対する社内の認識の変化や、開発者からのUMLサポート要求の高まりを受けて、もはやMicrosoftもUMLを無視しているわけにはいかなくなった。モデリングソフトウェア「Oslo」に、新開発のモデリング言語「M」やモデリングツール「Quadrant」、レポジトリなど、独自のモデリング技術を持ちながらも、 MicrosoftはVisual StudioツールセットやOsloそのもので、UMLをサポートすると発表せざるを得なくなったのである。
でも、実際には Microsoft は
UMLは、DSLの一種である。と捉えているようで、これは、よくMSの方がいう「楽譜を書くのにUMLのプロファイルを作るのはばかげている、既にそのドメインで広く使われている言語(DSL)があれば、それを使う」という論調をつかえば、「クラス図、状態遷移図やアクティビティ図を描くのに、すでにUMLが広く使われているのであれば、それを使うべきだ」という論調を延長しているのである。
| « 2008年11月14日 | 2008年11月15日の投稿 |
2008年11月23日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命