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UML = Unwanted Modeling Language

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最近ちょっと追っかけている、Microsoft の UML/DSL/Oslo "M" などに関する記事です。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0811/14/news074.html

おもしろかったです。

Microsoftの開発者たちによると、同社の内部ではUMLを「Unwanted Modeling Language(望まれないモデリング言語)」と呼んでいたそうだ。もっとも、モデリング技術に対する社内の認識の変化や、開発者からのUMLサポート要求の高まりを受けて、もはやMicrosoftもUMLを無視しているわけにはいかなくなった。モデリングソフトウェア「Oslo」に、新開発のモデリング言語「M」やモデリングツール「Quadrant」、レポジトリなど、独自のモデリング技術を持ちながらも、 MicrosoftはVisual StudioツールセットやOsloそのもので、UMLをサポートすると発表せざるを得なくなったのである。

でも、実際には Microsoft は
UMLは、DSLの一種である。

と捉えているようで、これは、よくMSの方がいう「楽譜を書くのにUMLのプロファイルを作るのはばかげている、既にそのドメインで広く使われている言語(DSL)があれば、それを使う」という論調をつかえば、「クラス図、状態遷移図やアクティビティ図を描くのに、すでにUMLが広く使われているのであれば、それを使うべきだ」という論調を延長しているのである。

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