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ぼくの故郷であり、実家の福井県大野市には、平成大野屋、「平蔵」というとても素敵な多目的ホールがあります。本当に蔵の中のようにこじんまりとして、音響設備もしっかりしていて、ライブに使われます。憂歌団の木村も毎年ここに来て唄ってくれます。
昨日は、muse acoustic というライブがあり、そこに家族で行ってきました。横田はるな、岩崎愛、そして、ナナ・イロ。楽しい二時間でした。

はるなさんの曲づくり、すごい。二曲目の水槽の魚の曲(せっかく本人にお会いして聞いたのにまた忘れてしまった)いい。
今回いちばんびっくりは、岩崎愛さんの「声」。いいわー。曲の感じは、奥田民生を彷彿させる…。しびれてしまって、CDを買いました。

そして、われらが、ナナ・イロが登場、子供と一緒に応援してます。今日はサインを貰って、みっちゃんのギターのファンであることを告白してしまった。いつも注目してます。今回は、「みっちゃんはピックをひざの上におく。カポはマイクスタンドにかける」ということを発見しました。
二年前くらいだろうか、やっぱり大野に来てくれて唄ってくれたときファンになりました、そのときも平蔵じゃなかったかな、女性ボーカルを中心に、5組くらいのバンドが出演していた。そのときは、自分で焼いたCDを持ってきていて、500円で買ってぼくはファンをスタートしました。それから、めざましテレビの「めざましどようび」のコンテストで優勝、メジャーデビュー。あれよあれよ、と有名になりました
そして、新曲はこれです。⇒Hitohikari 「ひとひかり」
落ち込んだときに聴くと元気がでる、さわやかな曲。
ナナ・イロのブログ
レギュラーラジオ番組、FM福井「ナナ・イロココニアリ!」も応援しています。
ぼくは平日は東京にいますが、帰ってきて、家族でこんなコンサートが聞けるのは、幸せです。こうしたイベントを支えているのは、ぼくの高校時代の友人、山脇さんです。mixi 等では、ユウ、さんで通っていますが、高校時代からバンドを組んでいて、聴いている音源の数がハンパじゃなくて、心にくる音だけをいつも紹介してくれます。人のつながりを大切に、大野でこんな音楽活動というか、「音楽交流活動」をしている。いつも、誘ってくれてありがとう。大野っていいね。
平鍋

Photo ソフトウェア開発とチームづくりの話をしてきました。
多人数でソフトウェア開発を経験したことがない人に、うまく伝わったか、心配です。でも、うなづきながら聴いて頂いた学生さん、先生がたが多くて、一生懸命伝えてきました。

高専卒業生には、うちの会社でも優秀な人が多い。また起業家精神の高い人がいるのも特徴。今日も、ジークスの北野君(元永和システムマネジメント社員)、jig.jp の福野君が、卒業生として応援に来てくれました。

いつものPFのお話と、起業について語りました。未来のエンジニアに、ぼくの夢である、JUDEとTRICHORDで世界征服を目指します、と宣言。
機会を頂いた、斉藤先生、声をかけてくれた北野君、ありがとうございました。

空き時間で、福野くんのpodcastingに出演。学生向けの放送だそうです。

平鍋

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プロフィール

平鍋 健児

平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン代表取締役社長、永和システムマネジメント副社長。
オブジェクト指向開発、UMLの勘所、アジャイルな開発手法の未来、マインドマップのソフトウェア開発での利用方法、プロジェクトファシリテーション(見える化)を語ります。現在、マインドマップとUMLの融合エディタ、astah*(アスター、旧JUDE)を開発中。

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