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オブジェクト指向分析設計がかなり現場でも使われるようになってきましたが、それでも、データモデリングは重要です。オブジェクト指向は、プログラミング言語から来た概念を、設計に援用しようとしています。データモデリングは、アプリケーションを超えた寿命を持つデータをモデリングしようとしています。
両者は補い合って、ひとつの「意味論」の中で協調して使われても「よい」ものなのです。オブジェクト指向至上主義でも、データモデリング至上主義でも、現実の開発はうまく行きません。現代的なオブジェクト指向言語と、リレーショナルデータベースをつなぐのは、DAOやHibernateのようなパターンやツールを使うこともありますが、逆に、これまで蓄えられた業務モデリングの知見を利用しながらオブジェクト指向設計をすることも可能です。ここのところを、一貫した意味論にてサポートする考え方が必要です。
今回、アーキテクタスの細川さんに、ここを解説してもらいました。
■『UML+データモデル』を用いた現場で使える実践的システム設計ガイド
オブジェクト指向分析とデータモデリング手法を融合したシステム設計のポイントを解説。業務フローとユースケースでシステム要求を明確に、UMLとERで設計した機能とデータの関係をCRUDで検証する手法を紹介する。また、業務フローとユースケースの関係など、従来になかったハイブリッドな視点を提供しています。
以下のテックターゲットから、ホワイトペーパーがダウンロードできます。ぜひどうぞ!
JUDEのユーザが、20万人(全世界)を超えています。Google Map を使って「JUDEユーザー分布マップ」を公開してみました。左の写真(サムネイル)は、本日現在の様子ですが、クリック(以下のURL)でほぼリアルタイムの表示が見れます。
http://jude.change-vision.com/statistics/maps/membersMap.html
面白いのが、日本の次のユーザ数が多いのが相変わらずブラジルであることです。また、太平洋や大西洋の小さな島国にもユーザーがいますし、ヨーロッパ、近東、中近東を拡大してもらうと、ほとんどの国にユーザがいることがわかります。
まだまだCommunity版の利用者の方が海外では多数なのですが、毎週、JUDEに関するよいコメントが各国語で(読めませんが)届くのは、開発の励みにもなります。特にポルトガル語が多いです。
TRICHORDの方も、もっといろんな方に知ってもらおうと、今回JUDE20万人突破スペシャルキャンペーンも開始!それぞれ10本、20本の同数組み合わせで、かなり安い価格設定です。こちらもよろしくお願いします。
http://jude.change-vision.com/jude-web/shopping/campaign.html
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