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2007年10月29日 » |
今年の私の中の最重要イベントだった、RubyKaigi2007。
はじめてRuby界でのライトニングトークスに挑戦したときの資料が、アップされました。(ありがとうございます>角谷さん)
http://www.flickr.com/photos/68498640@N00/sets/72157602641219277/
(最後の4枚のスライドは、後付け、の落ちです)
荒い画像ですが、用意した「情報カード紙芝居」と「その場の手書き」の臨場感がどこまで伝わるかな。。。。上記ページには、録画されたビデオへのリンクもあります。
なお、RubyKaigi2007の全LTの資料のリストはこちらです。
http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Program-LT.html
TRICHORDのコミュニティを立ち上げました。使ってみての感想、要望、こんな機能あったらいいなー、などなど、気軽なコメントをお待ちしています。
製品開発は、使ってみたユーザの声を聞くこと、そしてそれを実現すること、そこからまたアイディアを膨らませること。この繰り返しなんだ、と思っています。チェンジビジョンを作ったときからの指針である、「コンセプトアウト-デマンドイン」をまわしていきたい、という思いです。
たとえば、コメントの中に、ニコカレを使ってみると、過去の順調な時期、辛かった時期のことが思い出させる、というのがありました。ここから、「ふりかえり」(レトロスペクティブ)機能なんかのアイディアも出てきています。カードの動きやニコカレをDVDを早回しするように見ながら、過去のイテレーションを振り返る、なんてものありだなぁー。とか。。。
みなさんの参加をお待ちしています。
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