これまでのJUDEの開発スタイルは、アジャイル型で、かつ、コミュニティから要望を大切にする手法でやってきた。
- リリースを3ヶ月に1度とする。
- 3ヶ月ごとに大きなテーマを決め、それに向かって計画を立てる。
- ただし、リソースをそのテーマでフルアサインにしない。
- 残りの一定リソース枠内で、コミュニティからの要望を反映する。
お陰さまで、JUDEのユーザ数は順調にのび、先日70,000人を突破した。特に海外の伸びが急速で、おそらく近いうちに日本のユーザ数を抜くでしょう。
新会社、チェンジビジョンでは、よりこのやり方を明確に打ち出したい。製品のコンセプトを打ち出し、実際の要望はコミュニティからもらう。これを、「コンセプトアウト・デマンドイン」として、市場と開発を繋ぐ手法とする。5月までには、開発者の顔が見える開発者ブログ、明確なロードマップ、使い方やTipsを交換するユーザ掲示板、などをもつ、コミュニティサイトを立ち上げます。ご期待ください!
Special
- PR -| 結城浩 | 2006/03/20 21:04 |
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手動トラックバックです(^_^; | |
| 平鍋 | 2006/03/21 16:05 |
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結城さん、こんにちは。 --------------------- コンセプトアウト・デマンドインは、プロダクトアウトとマーケットインの間にある。 ・コンセプトアウト(わたしたちはこういうものを作っていきたい、と開発者側が言う) | |

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