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Judeteamwithcomments_2 今朝、久しぶりにチェンジビジョンJUDE開発部(福井チーム)の「朝会」の写真をとりました。このチームは壁を有効に使い、さまざまな「かんばん」を運用しています。

Martin Fowler のサイトで紹介している、

「立ってやるってだけじゃない朝会」http://www.martinfowler.com/articles/itsNotJustStandingUp.html

の写真があまりにかっこいいので、対抗してみましたが、いまひとつでした。

野望カレンダー、は最近購入したもので(まだ運用していない)、海外のユーザをここに張り出し、世界征服を狙う、という野望です。

サポート姿勢、今期下期の重点、は、半年前に「バイタルフュー」として3つの大切なこと、を決め、それを張り出しています。

朝会、については、「プロジェクトファシリテーション実践編:朝会ガイド」を参照してください。
http://www.objectclub.jp/download/files/pf/MorningMeetingGuide.pdf

目次を抜粋しておきましょう。

グランドルール
(1) 他人を非難しない
(2) 悪いニュースこそ良いニュース
(3) 部外者には発言権はない
(4) リズム

全員の振る舞い
(5) 定時刻
(6) 短時間
(7) 定位置
(8) 3点のみ
(9) 立ったままで
(10) 挨拶
(11) 大きな声でテンポよく
(12) 輪になって

司会者の振る舞い
(13) アイスブレーク
(14) その場の見える議事録
(15) 自発的な仕事の宣言
(16) 正直に話せる雰囲気
(17) ルール違反を伝える
(18) 深堀しない
(19) 延期しない
(20) 硬さとやわらかさのバランス
(21) 初回が大事
(22) 個別の対応も忘れずに
(23) メンバーの変化に注意
(24) 徐々に改善
(25) マンネリは悪
(26) マネジャが対処すべきこと

拡張
(27) 司会者持ち回り
(28) 夕会
(29) 終業メール
(30) 遅刻は罰金
(31) 他チームとのインターフェイス担当者
(32) 階層的なミーティング
謝辞
コメントつき参照文献

この「朝会」は、昨今ソフトウェア開発の中で「会話」が少なくなっており、朝の出勤もフレックスタイムでばらばらで、チームの結束が弱くなっているのではないか、という反省からはじまっています。基本的には、

「おはようございます!」から一日をはじめ、全員で朝一番のいいスタートを切りたい。

という気持ちが一番大切だと思っています。アジャイルな開発は前提としておらず、10名程度のチームであれば、すぐに始められます。みなさんもトライしてみては如何ですか?

平鍋

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プロフィール

平鍋 健児

平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン代表取締役社長、永和システムマネジメント副社長。
オブジェクト指向開発、UMLの勘所、アジャイルな開発手法の未来、マインドマップのソフトウェア開発での利用方法、プロジェクトファシリテーション(見える化)を語ります。現在、マインドマップとUMLの融合エディタ、astah*(アスター、旧JUDE)を開発中。

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