2005年7月1日の投稿 |
2005年7月2日 » |
最近、弊社も東京に支社ができ、ぼくは福井と東京の往復生活が続いています。火曜日に移動して、金曜日に帰る。
だいたい、蒲田か大森に泊まっていますが、今日は大森のデパ地下の魚屋さんの写真。
活きよさそうでしょ?
東京の魚って、実は美味しいんですよ。福井も美味いけど。
実は、このデパートの5階にある鮨屋が安くてうまい。毎週通うようになってしまいました。
オブジェクト倶楽部の納涼イベントは今年は、なんと200人を越える方々に参加いただいて、主催者として、とっても嬉しく思います。会の最初に、「リピーターの方はどのくらいいますか?」と手をあげてもらったら、なんと7割が過去のイベントにも参加してくれているという。。。本当に感謝(涙)。毎回、来てくれている方、スポンサー各社、それに、運営のスタッフにはお世話になりっぱなしです。みなさんのお陰でこの会は成り立っているのですよ。みなさんの出会いの場を提供できたこと、とってもうれしく思います。
さて、今回のぼくのお話のテーマは、「プロジェクト・ファシリテーション」でした。あちこちで「ファシリテーター」という役割(もしくはマインド)の必要性が説かれていますが、ソフトウェア開発の中で、これをうまく使えないか、というお話。もちろん、アジャイル開発の文脈、それと、トヨタ生産方式の文脈、その合流としてのリーンソフトウェア開発や、アジャイルPMなんかの流れを汲んで、ぼくの体験、回っているプロジェクトからの実践例を中心にまとめてみました。
なんか、思うんです。このIT業界、本当に一生懸命にがんばっている人にもっとモチベーションをもって楽しく仕事をして欲しい。ともすると、
仕事 > プロジェクト > 人生
みたいな構図で日々の時間を過ごしていないか?ちがうでしょう、エンジニアとして、人生の貴重な時間を過ごす、その時間の質を高めること、それと、プロジェクトを成功させることは、選択する問題ではないんです。そんな思いで、「プロジェクトの成功」と「QoEL(Quality of Engineering Life)向上」の両立をめざして、プロジェクトファシリテーション、という造語で、示してみました。
@ITの記事
http://www.atmarkit.co.jp/news/200506/30/love.html
各実践項目のガイドラインも、徐々に整備していきますので、乞うご期待。
http://www.objectclub.jp/community/pf です。
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