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志村 一隆 氏の著書『明日のテレビ チャンネルが消える日』を久しぶりにツイッターで読みみながら、気になったところをつぶやく「#teiyomi」をしてみました。以下、つぶやき内容です。

@zutaka さんの著書「明日のテレビ チャネルが消える日」を外出先で読書中。アメリカのテレビは、インターネットとタッグを組み、可能性がどんどん広がっている。 #twiyomi10:54 AM Jul 17th Panoramic moTweetsから zutaka宛

日本ではトップチームであるテレビ局がコンテンツを囲い込んでしまうことで、その目を掴んでしまうのか、それともオープンにインターネット時代の映像ビジネスの担い手を育成できるのか、今まさに岐路にに立っている。#twiyomi Sat Jul 17 2010 11:32:07 (Japan Standard Time) PockeTwitから

好きなテレビやドラマをインターネットを通じてテレビで見ることができる「テレビ・ウィジェットサービス」の登場で顕在化した「スクリーンの奪い合い」。ウィジェットを運営するのは、大手メディア、SNS、ポータル企業。#twiyomi Sat Jul 17 2010 12:02:02 (Japan Standard Time) PockeTwitから

アメリカでTivioがウケたのは、自分で録画予約をしなくても、自分が見た番組の傾向をTivoが把握し、自分の好きそうな番組を自動的に録画したり、リコメンドしてくれる機能がついている。 #twiyomi Sat Jul 17 2010 12:07:28 (Japan Standard Time) PockeTwitから

アナログメディアの経営者にとって、デジタル広告がアナログ広告の落ち込みをカバーできるのかが、一番気がかりな点。(中略)日本のメディア企業よりも優れているのは、社会の変化に柔軟であること。 #twiyomi Sat Jul 17 2010 12:17:22 (Japan Standard Time) PockeTwitから

アメリカのテレビ局は視聴率に関して2つの対応をとっている。一つは視聴率ではなく、視聴者数という尺度を強調。もう一つは、録画で見た視聴者の数まで含める尺度を新たに作っている。 #twiyomi Sat Jul 17 2010 12:22:54 (Japan Standard Time) PockeTwitから

NBCは、2008年から録画試聴に加え、インターネットやモバイルで見た人も視聴率に加える「TAMi」を開始。TAMiはオリンピックの動画をテレビ放送、モバイル、インターネットの3つの手段で見た人の合計数値を合算したもの。 #twiyomi Sat Jul 17 2010 12:27:44 (Japan Standard Time) PockeTwitから

NBC360戦略。視聴者はテレビの前にいる時間は少なく、外出先を前提。つまり、視聴者がどこにいても、追いかけていきますよという戦略。メディアが人を集める時代は終わって、メディアが人を追いかける時代に。#twiyomi Sat Jul 17 2010 12:48:20 (Japan Standard Time) PockeTwitから

FCCが10年3月に発表したナショナル・ブロードバンド・プランでは全米のテレビ局が驚愕したパートが。地デジ移行後割り当てられた電波帯域の一部を、テレビ局が自主的に返還し、新たなモバイル・ブロードバンドを利用したい人たちにオークションで落札してほしいという部分。 #twiyomi Sat Jul 17 2010 12:59:35 (Japan Standard Time) PockeTwitから

これからのテレビ。顔認識技術を使った検索や、音声テキストを変換するチャットや、二画面どころかマルチ画面で映像を見たり、ゲームをしながら映像を見たり、そんなことが普通になる時代へ。そんな楽しくなる新しいテレビに期待。 #twiyomi Sat Jul 17 2010 13:10:53 (Japan Standard Time) PockeTwitから

 

■関連ブログ

ソーシャルテレビについて2010.02.15

ソーシャルテレビの可能性  (2008.3.12)

放送とソーシャルネットワークの融合 (2008.1.16)

星野Jのような感動をソーシャルテレビで共有できるといい!! (2007.12.4)

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MASAYUKI HAYASHI

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プロフィール

林 雅之

林 雅之

ICT企業勤務。クラウドサービスのマーケティングを担当。
国際大学GLOCOM客員研究員。社団法人クラウド利用促進機構アドバイザー。
著書『オープンクラウド入門(インプレスR&D)』『「クラウド・ビジネス」入門(創元社)』

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