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ICT、クラウドコンピューティングをビジネスそして日本の力に!

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ツイッターを活用してから、10ヶ月が経ちました。ツイッターのヘビーユーザではありませんが、それなりに活用しているほうではないかと考えています。幸いにも、ツイッターをテーマにして、お話をさせていただく機会や取材をいただく機会も増えてきました。

自分なりに意識しているのは、ツイッターをいかに、今とこれからのビジネスに役立てようかと少なからず意識していることです。そこで、何回かに分けて、自分なりのツイッターとビジネス活用について整理していきたいと思います。

まず、私自身のツイッターのプロフィールです。

プロフィール (※2010年5月24日現在)

  • 利用開始:2009年7月25日
  • 総ツイート(つぶやき)数(約3,310)
  • フォロー数:373、フォロアー数:2,281、リスト数:270
  • プロフィール(ツイッター掲載内容)    
    ICT企業勤務。オルタナティブ・ブログ『ビジネス2.0』の視点。著書『「クラウド・ビジネス」入門』。クラウドと情報通信政策全 般を研究中。スマートグリッドと電子書籍とソーシャルメディアを勉強中。PTA副会長。

ツイッターを始めたのは、それほど早いというわけではありません。オルタナブロガー仲間が、かなりツイッターを始められていましたので、時代に乗り遅れてはまずいと思い、始めたというのがそもそもの経緯です。

また、プロフィールについては、ブロガーや著書があることはPRし、自分が研究している分野は「クラウド」と「情報通信政策」、勉強しているのは「電子書籍」と「スマートグリッド」を明確に分けています。

次に、ツイッター利用にあたってのポリシー(つぶやきポリシー)を整理したいと思います。2ヶ月前の「私のTwitterでの"つぶやきポリシー"」でもご紹介をさせていただきましたが、自分のつぶやきポリシーは以下のとおりです。

つぶやきポリシー

  • 自分の顔写真と実名を掲載する (自分に対しての責任)
  • 会社名は掲載しない (個人として)
  • 毎日つぶやく (朝の勤務前、帰りの新幹線、夜家で)
  • 原則勤務時間外につぶやく (イベント等は除く)
  • つぶやく内容は、IT関連等ビジネスにフォーカスする      
    ※「クラウド」や「情報通信政策」などの専門分野をつぶやく
  • コメントにはできるだけ返信をする (自分に関心をもっていたいている方を増やす)
  • メモ帳や読書やイベント中継の”気づき”のツールとして使う
  • 原則フォロー返しはしない (オフラインの機会を重視してフォロー)
  • Twitter経由でのオフラインの機会を大切にする (オフラインの補完)
  • 自分の人間性を伝える (ブログは専門性、ツイッターは人間性)

ツイッターの利用にあたっては、誰にも当てはまる模範解答はおそらく存在せず、個々の目的に応じてつぶやく内容も大きく異なるかと思います。その中で、「プロフィール」と「つぶやきポリシー」については、自分自身の人間性などを伝えるために、常に意識して改善していきたいと考えています。

http://twitter.com/masayukihayashi

MASAYUKI HAYASHI

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プロフィール

林 雅之

林 雅之

ICT企業勤務。クラウドサービスのマーケティングを担当。
国際大学GLOCOM客員研究員。社団法人クラウド利用促進機構アドバイザー。
著書『オープンクラウド入門(インプレスR&D)』『「クラウド・ビジネス」入門(創元社)』

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