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株式会社インフラコモンズ代表取締役の今泉大輔が、現在進行形で取り組んでいるコンシューマ向けITサービス、バイオマス燃料取引の他、これまで関わってきたデータ経営、海外起業、イノベーション、再エネなどの話題について書いて行きます。

東京ミッドタウンの欠点

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東京ミッドタウン。2-3日いただけで言うのもなんなのですが。気づいたことを1つ。

六本木ヒルズにはあって、東京ミッドタウンにはないもの。それはたぶん知性…。そういうことが言えるんではないかと思います。愚説です。あしからず。

六本木ヒルズのアカデミーヒルズ。あれはいいですよね。それなりに梁山泊の雰囲気を醸しており、ビルのてっぺんというロケーションとあいまって、六本木ヒルズのブランディングに一役買っていると思います。ライブラリーも魅力です。オフィス会員になっている方が身近にいらっしゃって、ライブラリーのひとつ上のフロアのエリアに何度か入りましたが、フリーランスで知的な仕事をされる方はあそこを事務所にする手もあると思いました。

ミッドタウンの場合、そうした知性を表象する装置がないように思います。唯一それに近いのがデザインへの注力でしょうか。デザイン系のハブとなることを目指したと思われるゾーンがあります。

まぁ色んなビルに色んな方向性の設定があってよいわけだし、これから様々なストーリーが作り出されていくことでしょう。期待しましょう。

Comment(2)

コメント

まりえ

何が入っているのやらぜんぜんしらないのですが、何かスルドイ指摘ですね。映画館や美術館のような文化施設はないのですか? まぁ、向かいが新国立美術館だから歩いていけってことなのでしょうかね。近くを通ると渋滞しているので、どうも避けてしまう...。

まりえさん、
コメントありがとうございます。
>何かスルドイ指摘ですね。
ありがとうございます。サントリー美術館は入っています。デザイン関連の団体などが入っているゾーンもあります。
ただ六本木ヒルズのアカデミーのような知性をシンボライズする何かがあるかというと、ないという。書店もないに等しく…。

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