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ThinkPad X201sを購入した(キーボード編)

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Let's Note RからThinkPad X61に移ったときに一番感じたのはキーを縮小した10インチクラスと12インチクラスではキーボードの差が大きすぎて、もう10インチクラスに戻りたくないと思ったものです(このため私は一般的なネットブックには見向きもしません)。ですが、スクエアタイプのX61ではまだ縮小されたキーがいくつか存在していました。

ThinkPad X201sはX61よりも横幅が増えたため縮小されたキーがなくなりました。新型USB ThinkPadキーボード(新USBキーボード)とサイズが同じです。このため、X201sになってキーボードの不満が減りました。

また、X100eの様にアイソレーションキーボードでないため私の打ち方では問題は出ていません。

X201sのキーのサイズに関しては不満はなくなりましたが、X61とはキータッチがだいぶ違います。抵抗が少ないというか、柔らかい感じがします。

新USBキーボードとはX61よりは似ていますが、それでも打ち比べると違いがあります。新USBキーボードよりも抵抗が少ないというか、スッとキーが押せると言う感じです(このニュアンスは説明しづらい)。

私的にはキータッチの評価は、X61のキーボード > 新USBキーボード > X201sのキーボード > 旧USBキーボードです。ただし、X61のキーのサイズには問題があるため、総合評価としてはX201sのキーボードは、X61から悪くなっていません。このあたりは人それぞれの感覚のため、難しいですが...

また、使い始めた時はキーボードの広さが気になりました。私は文字を消すのにBackSpaceを使うのですが、X61に比べてホームの位置から遠くなりました(今までが若干左よりだったのかも)。このための打ちに辛い時がありました。新USBキーボード/旧USBキーボードを使用しているため、この違和感を感じるとは想定していませんでした。ただし、1週間使用すると慣れてしまいましたが。

ThinkPadを選ぶ最も重要なポイントとしてキーボードを挙げる方は少なくないでしょう。私もそのうちに一人です。このため、X61からはキーサイズの改善は非常によかったのですが、キータッチが違うところが違和感を感じています。

このあたりは、しばらく使っているとそのうち慣れてしまうのかも知れません。このため、X201sのキーボード評価は時間を置いてまた行いたいと思います。ある程度使用すれば、また違った評価になるかも知れませんので。

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