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文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

GW最後の1日 スーダラで笑い、さあ頑張ろうぜ!

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ゴールデンウィークも最終日ですね。

今日は家で過ごしているという人も多いのではないでしょうか。 僕はこのゴールデンウィーク中に何故か2つの歌をよく聴いていました。

それは、 エレファントカシマシの『俺たちの明日』植木等の『スーダラ伝説』 の2つです。

どちらも働くひと(特にスーダラ伝説の方は当時の世相を反映して「サラリーマン」という表現ですが)を題材にしている歌でした。 気になる人は、ネットで調べてみてください。

無責任男なんて呼ばれていたらしい植木等さんは、本当にコメディアンという感じで聴いててほんとに楽しい! こんな楽しく歌うすごいおじいちゃん、今じゃ有名な人はあまりいないなあ。せっかく現代ならYouTubeも生配信もあるのだから、 こういうところで一大ブーム出そうだけどな。
令和の世の必要なのはこういうエンターテイメントなんじゃないかなと。

スーダラ伝説は今とは考え方が違う歌だ という人もいるかも知れませんが、当時の昭和の風景を想像しながらだと 平成生まれの僕としては、主観と客観が入り混じった感じで聴くことができて楽しめます。

  • 『スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ』
  • 『人生で大事なことは タイミングにC調に無責任』
  • 『サラリーマンは 気楽な稼業ときたもんだ』
  • 『道徳教育こんにちは おしつけ教育さようなら』
  • 『もっとでかいこと なぜできぬ』
  • 『学校出てから10余年 今じゃ立派な恐妻家』
  • 『ゴマをすりましょ 陽気にゴマをね』
  • 『ぜにのないやつぁ 俺んとこへこい』
  • 『一つ山越しゃ ホンダラダホイホイ』
  • 『ハイ それまでヨ』

歌詞の意味としては、特に意味はないものも多いのですが笑、それでも面白いですし、歌っている植木等さんが笑ったりするとそれだけで見ている方も笑顔になれたりしました。 終始まさに一つの作品という、そんな印象でした。
(それにしても、サラリーマンってのは大変な稼業だったんだなぁ。。笑)

エレファントカシマシは、僕の大好きなバンドの一つですが特にこの『俺たちの明日』は、働き始めてから聴くとまた全然染み方が違う!

「さあ、頑張ろうぜ!」にどれだけ支えられたか。 そしてこれからもどれだけ支えられるか。

個人的に好きなのは、 『10代 憎しみと愛入り混じった目で世間を罵り
20代 悲しみを知って 目を背けたくって 街を彷徨い歩き
30代 愛する人のためのこの生命だってことに あぁ 気付いたな

僕は今20代ですが、この表現は心にジーンと来ますし、30代になって愛する人のための命だってことに気付くのかぁと 妄想をしています。

今日で10連休は終わりですが、明日からまた世の中が動き出します。
植木等さんで笑い、エレカシで元気を奮い立たせて明日も明後日も元気でやっていきましょう!
青臭い内容になってしまいましたが、、、まあ

さあ頑張ろうぜ! でっかく生きようぜ!

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