クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
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2008年1月20日 » |
前編の続き。
バイクで向かったのは正解だった。何故ならところどころ道路が通行止めになっており、その通行止めが回避できなくて車が渋滞、というより身動きが取れず停止してしまっていたからだ。そういった障害をかいくぐって、通常250ccのバイクで20分ぐらいで駆け抜ける道のりを約50分かけて会社に到着した。
会社の1Fの、大きな窓ガラスは、やはりテレビで見た日産のディーラーと同様に割れていた。会社に入ると、既に何名かは片付けを行っている。しかし、公共交通機関が利用できなくなっている影響か、普段の2~3割ぐらいしか出勤できていない。地元に住んでいる人も結構多い会社だから、まだ来れたのだろう。
職場のデスクトップパソコンの上に乗っかっていたディスプレイは、ほぼ全数が床に落ちてしまっていた。自分が拾い上げた数台を見る限りブラウン管は割れていない。よく持ったな。でも一番損害が大きかったのは、普段お茶や水を汲むことができる給湯器で、これが倒れていたらしい。その際、給水管が強引に引きちぎられたようになっていたため、そこから水漏れを起こしていたらしい。給湯器はどうやらほぼ全フロアのものが倒れていたらしいが、自分が行った時には既に誰かが引き起こしていた。
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