クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
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2008年1月21日 » |
今回で最後。これで出し切り。
19日。出張二日目。県内の別の会社。朝から打合せをしながら作業。この間、その後の阪神・淡路の状況は耳に入って来ない。強いて言えば、お店で商品の発注の段取りが一切つかない、と苦笑まじりに言われるぐらい。本社の混乱が想像できる。
そんな中、自分に電話、と出張先の人に取り次がれる。自分の部署の人間からではない。日常業務では関連の無い別の部署に居る同期から。どうした?と尋ねると、とある地に赴任している同期が急逝した、との知らせ。阪神・淡路地区ではない。体を壊している、という話は一切なかったから、あくまで急逝とのことしかわからない。とりあえず連絡をくれた礼だけ伝えて詳細は大阪に戻ってから教えて欲しい、と伝える。
出張からの戻りはスムーズ。オンスケで飛行機が飛び、大阪に帰る。しかし地震による影響はいよいよもってひどい状況らしい、ということがわかってくる。日常のテレビプログラムはほとんどやっていない。夜間もずっと定点カメラの映像に対し、定期的、および随時、という形でニュースをやっている。ついつい遅くまで見てしまう。
翌朝会社に行ったが、同期の死については、最後まで真相はわからなかった。
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