抱き込め!ユーザー、巻き込め!デベロッパー:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS)

抱き込め!ユーザー、巻き込め!デベロッパー

クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ

「中小企業金融円滑化法」、ってのが施行されましたよね?

「中小企業」って言葉がついているから、事業主でも何でもない、一サラリーマンの自分としては全く無関係か、と思いきや、住宅ローンの借り手の個人は関係ある、なんて話を年末に聞いて、「へぇ~そうなんだ~」と思ったとですよ。

で、だから、と言って何か事を起こす訳でもなく1ヵ月近く過ぎちゃっていたのですが、ふと、電話してみようか、と思って自分が住宅ローンを借りている金融機関の相談受付窓口なるものに電話してみた、とですよ。

正直物凄く生活に困って困って仕方が無い、とは言える訳では無いのですが、年々年収が減っている事実(残業そのものが許されにくくなったり賞与が減ったり・・・と)、今借りているローンの固定期間優遇金利が終わって優遇分が無くなった、ということもあってですね、支払い額も増えている、ということで、まぁダメ元で電話をかけてみよう、言うだけはタダだし、と思った、とですよ。

まぁ、結論から先に言えば、何ともならんかった、とですよ。

相談受付窓口はとりあえず内容を聞くだけ聞いて、「後はご契約の店舗から連絡させますから」、という話。まぁ、それはそうですね、と。

で、後から契約の店舗から電話が掛かってきて、物凄く丁寧な物言いではあるものの、その回答の仕方がはっきり言ってマニュアル的であり、そもそも何を思って電話を掛けてきたんですか?的な感がありありと出てた、とですよ。改めて内容を確認する、だとか、相談に乗る、という姿勢がある訳でもなく一方的に回答をされた、とですよ。

「妹尾様の場合はですね、契約時の契約条件に沿って現在の金利になっている訳でしてね、それはもうどうしようも無いことですしね・・・」

・・・何と言われたかは正確には忘れてしまったけど。

挙げ句の果てに、そもそも相談受付窓口で話したこととは全然違う理解で話を捉えられていて、全くとんちんかんな答えをされた、とですよ。

そもそもダメ元で連絡していることもあり、その回答結果そのものについて文句を言うつもりは無いものの、回答仕方には、とても『金融機関は、できる限り、貸付条件の変更等の措置をとるよう努める義務を負うこととなります。』なんて空気はみじんにも感じられなかったなぁ・・・。

ちなみにただ金利を下げてくれ、と言った訳ではなく、元々の相談受付窓口には、「昨年末あたりから御行がうちの会社の社員向け優遇金利をやり始めたようだから、それに近くなるようなことはできないか?」という具体例を出してみて言ってみた、とですよ。

で、それの回答が、「お勤め先の社員向け住宅ローンの金利などは当行の関知する余地はありませんので、その借り換えに際してどうの、という相談には乗りかねます」(これも正確にはなんと言われたか忘れてしまったけど)

・・・そんなことは言うとらん!

なんかね、甘いっちゃ甘いんでしょうけど、トライするだけトライしたものの嫌な気分で終わっちゃいました(苦笑)

まぁ、自分の場合はこうだっただけで、この法律のおかげで助かった、という住宅ローンを借りている個人もきっといらっしゃるのでしょうね。

いや、確実にいてもらわなきゃ困りますけど・・・。

t-senoo

うちの家からは結構色んなチェーン店系スーパーマーケットへアクセスすることができます。

・ダイエー
・マルエツ
・サミット
・ライフ
・LIVIN(西友系)
・グルメシティ
・東武ストア
・サティ
・ジャスコ
・イトーヨーカドー
・いなげや 等々

よく行く店、滅多に行かない店色々ありますが、週末は奥さんと一緒に買い出しに行くことが多いので、色んなスーパーのサービスを知っています。

また、一方で、陸マイラーという人達程ではありませんが、そこそこポイントサービスも好きなため、色んなポイントサービスに目が行きます。

結果として、スーパーマーケットのレジ袋辞退でもらえるポイントカードにも注目していました。

テクネコ加藤さんが書かれてらっしゃいましたが、スーパーマーケットのレジ袋辞退に伴う優待について、ポイントカードへ捺印する方式から現金値引きに転換するスーパーマーケットが増えてきました。

加藤さんは手放しで歓迎してらっしゃいますが、自分は許せません(苦笑)。

加藤さんのおうちの近所のスーパーがどんな店舗があるのかわかりませんが、少なく共、前述のようなうちの近所にあるスーパーにおいて、自分がよく行く店舗のレジ袋辞退に伴ってつくポイントの還元レートは、20ポイント100円ばかりでした。

<一応、証拠として>============

【継続中】

いなげや
http://www.inageya.co.jp/eco/eco_top.html

東武ストア
http://www.tobustore.co.jp/eco/index3.html

SATY
http://www.mycal.co.jp/eco/approach/bag.html

【中止】(なので、インターネットアーカイブや個人のブログ等より)

ダイエー
http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/469

ジャスコ(一部はまだやってるかも)
・・・リンク見つけられず(画像でご参照)。

イトーヨーカドー(一部はまだやってるかも)
http://web.archive.org/web/20070104113322/www.itoyokado.co.jp/support/ecology.html#b

マルエツ
http://kokubunjikko.blog70.fc2.com/blog-entry-251.html

西友・LIVIN
・・・当時のリンク見つけられず。

============

こちらは「鎌倉リサイクル推進会議」という団体のホームページにおける2003年の調査結果です。

http://www1.kamakuranet.ne.jp/recycle/super2.html

また、こちらは埼玉県市民ネットワークのホームページより。

これらページにも見られるように、現状のスーパーにおけるレジ袋辞退の2円引きよりも、20ポイント100円、すなわち、1袋換算5円のスーパーが多数派であることがわかります。
(「鎌倉リサイクル推進会議」のページはkwoutにて引用した範囲以外にもまだ掲載はあります)

前述で紹介したブログやまとめサイトにもあるように、西友系は早々に2円引きへの転換をしましたが、自分がよく行き始めた2001年頃では、まだ同様に20ポイント100円のポイントカードを発行していた記憶があります。

そういう意味では他社に先駆けて2円引きへ転換した結果、他社が追従して行っている、とも言えます。

同じことを考えている人がいらっしゃいました。

http://blog.livedoor.jp/ahiru178/archives/51328655.html

我が家は特段エコ意識が高い、とは言えないのですが、単純に、あまりビニール袋がたくさん増えた所で使い道が無いので、こうしてエコバッグが取り沙汰される前からエコバッグ派ではあります。

なんかね、環境意識高まってきましたよね、皆さんの環境意識向上をお手伝いするために、値引き制度を用意しました・・・という”てい”でヨロシク!・・・でも、本当は今までの方が還元率高いんだけど、みんな気づかなかったでしょー、なんてスーパーマーケットの幹部の人(?)のほくそ笑みが見えてくるような・・・もちろんこれは冗談ですが。

加藤さんが書かれてらっしゃるように、レジが滞留することが無いのでお客さまにご迷惑をお掛けすることが少なくなります、というのは確かに客側のメリットかもしれない。ポイントカードなんて普段から持ち歩かない、という人もいらっしゃるかもしれない。佐川さんがコメントされてらっしゃったように、無くしちゃうよー、と、だから、結局特典を受けるチャンスが減っちゃうかもしれない、というのを未然に防ぐ意味でも客側にメリットがあることは確か。

でも、これもまた加藤さんが書かれてらっしゃるようにシステム構築の必要がなく、ポイントカードを事前に用意しておく手間も紙代も減っているというスーパーマーケット側のメリットもある訳で、だったら、今まで同様5円引きでいいんじゃないか!と、セコい話ではありますが、自分は切に思うのです。

ちなみにね、こんな説明をするスーパーマーケットが一つでもあったら納得したかもしれません。

「今度から20ポイントで100円から、その場で2円引きに変更させてもらいます。還元率変わります。今までよりもお得感が減っちゃうように見えますよね、それはそのとおりです。その代わり、商品の仕入れや他のコストを見直して、ちゃんと商品の売価に反映して今までよりもより一層安い品揃えを目指すので、それでご勘弁下さい」と。

・・・どんどんエコから離れていくなぁ(苦笑)

<参考画像>

奥さんの、ではなく(苦笑)、自分の財布に入っている買い物袋スタンプカード

Img_1993

左上:イトーヨーカドー系、右上:ジャスコ、左下:サティ、右下:いなげや

いずれも還元レートは20個で100円(1袋5円換算!)

・・・あれ、イトーヨーカドーとジャスコってまだ使えるのか・・・。そう言えばここ1~2ヵ月行ってない・・・。

※注記:1袋2円引きに転換したダイエー、LIVIN、マルエツのいずれも、ちゃんとサービス終了時には、スタンプカードに押してあったスタンプの数だけ、20個に達していなくても1個5円換算で現金へ換金してくれたことを改めて明記しておきます。

※余談:このネタは結構前からいつか書こう、と思ってたのですが、加藤さんが還元率の実態を無視して手放しで持ち上げるもんだからついつい反応してここぞとばかりに書いてしまいました。加藤さん、すみません。

t-senoo

先日の吉川さんのエントリーを読んで、あらためて「YUREX」なんてものを知った次第。

リンク先のITmediaの記事を読むと、馬鹿馬鹿しいなぁ~、とか思いつつ、自分の可処分所得を考慮すると、なおのこと1万2600円なんて金額は支払えないが、980円って言われると思わず欲しくなり、買ってしまった・・・。

まだ無駄な出費を・・・(苦笑)

で、Amazonから配送されてきた。

結構巨大な箱で。

Amazon_hako

あまり縮尺がわかりにくいですが、普通のオフィス用椅子の座面を大きくはみだしてます。

・・・どんなに大きいのだろう?と思ったが、中を開けて、梱包材を取るとなんてことない。

「YUREX」の箱がLPサイズ(死語?)ぐらいの縦・横なのでそれに合うサイズ、となるとこの箱になってしまうらしい。

Img_1989

はい、プラスアルファがなんなのかもばれてしまいましたね、そうです「オタマトーン」です。

「YUREX」を買おうとすると、Amazonに飛ばされてしまい、そのAmazonのページにて、リコメンドされてしまい、買ってしまった、という。

実は前から欲しかったのですが、なかなか踏み出す勇気がなかった時に、この「YUREX」のリンクで飛んだAmazonの「オタマトーン」が思いの外安かったんでついつい・・・。

まだ両方共来たばかりなので、特に使用感を語れる程でも無いのですが、「YUREX」のパッケージ、梱包仕様、説明書、相当豪華です。

Img_1990

さすがに、元々1万2600円で販売していただけありますね。

それだけに、980円で販売されてしまっていることにより一層の郷愁を誘います・・・。

自分が「YUREX」を手に入れるにあたって、一番惹かれたのは、ITmediaの記事の次の文章。

貧乏ゆすりは「人が思考するときに現れる、1人1人固有のインナービート」であり、「脳の集中状態を示すバロメーター」だ――BBU(Bounding Body from Unconciousness)概論と名付けたこんな仮説を前提に開発している。

・・・こういうもっともらしい、ホントかよ、っていうフレーズ大好きなんです・・・。

t-senoo

SoftBankの910SHという機種を愛用しています。

使い始めてから約2年10ヵ月以上。

自分の知っている中では、山口さんも同じ機種使ってました。

年末ぐらいから、ストロボを光らせるようなシーンでカメラ機能を使うと突然電源が落ちたり、再起動するようになってきました。

年明け、「あんしん保証パック」に加入していることもあり、修理に出してみることにしました。

近所のSoftBankショップで受け付けてもらって、土曜日の受け付けにも関わらず、月曜日には修理が上がった、との連絡を受けて、「早いなぁ~」と感心して行ってみると、現象が再現できませんでした、一応、回路は交換しました、とのこと。電池パックが古いからじゃ無いですかね?との修理記録がありました。

現象が再現できない?

そのSoftBankショップの店員さんの目の前で再現させてみせました。

再修理に出してみてくれることになりました。

今度は約一週間ぐらい掛かって再修理上がりました、とのこと。

行ってみると、やはり現象再現出来ないので、点検だけです、とのこと。

気の毒に思ったのでしょう、そのSoftBankショップの店員さんが以前910SHを利用されていた、ということで、中古の電池パックをくれることになりました。

早速それをはめてみて、帰宅途中、やっぱり再現。

充電が足りないからかな?と思って、家でフル充電。

何度やっても結局同じことです。

なんだか、SoftBankショップの方にも悪いので、コールセンターに掛けてみることにしました。

応対は大変丁寧だったのですが、要はSoftBankショップに行く以外方法が無い、とのこと。

「新しい電池にしてくれれば直ると思いますが」

と修理レポートには書いてあるものの、現象が再現できない、と言われているレポートに対して、さて、この新しい電池を買ってみて、現象が改善しなかったらその電池代はどうしてくれるんだ、と。

また、910SHの電池パックを買った所で、じゃあ現行モデルのSoftBankケータイに利用できるのか?と言えばそうはならないらしい。

・・・機種変更するしか無いのかなぁ。

非常に悶々としつつ、今を過ごしてます。

ちなみに、910SH、ぐぐると結構電源が落ちる、という検索がヒットします。

そして、電池パックの妊娠(膨らんだ、膨張)というキーワードも多々引っ掛かります。うちの電池パック?ええ、もちろん妊娠してますよ。

電池パックだけで確実に済むなら買っても良いんですけどね・・・。

こんなこと、SoftBankグループのITmediaで書いてて良いのかしら。

と思いつつ、今それが(結構しょーもないことではあるのですが)悩みの種です・・・。

t-senoo

cotweetだと取れているみたい。

何だか不思議。

Twitter_2

レプリカ作成してるのかな?

(アカウント、アイコン、個人のつぶやきは黒塗りさせていただきました。「また、落ちたw」以外(笑))

※ちなみに、cotweetが生きている中で、twitter.comはやっぱくじらでした。

t-senoo

「物持ちの良さ」は自分の数少ない取り柄の一つです。

昨日会社から家に帰ると、机の上に小学二年生の息子が通う小学校からの通達文が。

文面によると、今週金曜日から三角定規を授業で利用するので用意して欲しい、とのこと。二つ必要だけど、無ければ一つでも構わない、とのこと。
先週末にお知らせすれば良かったのに直前ですみません、とのこと。

妻:「あんた、三角定規ぐらい持ってるんちゃうん?」

自分:「ん?たぶんあるとは思うけど・・・」

以前片付けておいた文房具入れをがさごそ。あったあった、三角定規。

一応セット(直角三角形と直角二等辺三角形の組合せ)であるにはあったが、組合せは違う。だから多少長さが違う・・・。そこは勘弁して欲しい旨を断りながら見つけた三角定規をよーく見てみると・・・。

カッターナイフで自分の名前の彫り込み。「妹尾高史」

そこに組名も。「3-2」

えーっと、高校で三角定規を使う訳は無いし、高校の3年の時はB組だし、中学校の時は3年9組だし・・・。

そうか、これ、自分が小学校三年生の時の三角定規だ。

・・・。

かくして、30数年の時を超えて、今親から子へ三角定規が手渡されるのであった。

・・・新しいの買ってやれって?(苦笑)

とりあえず本人が今のところ納得してくれているからそれで良し、ということで。

「物持ちの良さ」は自分の数少ない取り柄の一つです。

中学校一年生の時に親から誕生日プレゼントで買ってもらったシンセサイザーは未だ現役です。

YAMAHA「CS01」

Img_1967

こんなところで弾かせてもらったりもしました。

(今更ですが)OTODUST(オトダスト) Vol.1

最近ではこんなところで活躍しています・・・。

t-senoo

この土日は、先日、NAMMショーで発表されたAKAIのiPK25の話題でも書こう、かと思っていたのですが、もたもたしている間にあっという間に松尾さんに先を越されたので、ニュース性の無い全く普通のエントリーを。

一つ前のエントリーにて、非常にざっくりとではありますが、ミニ鍵盤の概要に対して書いてみた訳ですが、もう少し踏み込んでみましょう。

標準鍵盤に比べてミニ鍵盤は”ミニ”なんです、と言っても、じゃあそれはどれだけミニなんだ?と言われるとその基準は無いに等しいのでは無いか、と自分は思っています。

・・・何故なら、うちにあるものを計測してみると、ほぼ統一感が無いからです。

今回はその実測結果について書いてみたい、と思います。

【計測方法について】

下記図のように3点で測ってみました。

Photo

1.白鍵のド~シ(C~B)までの幅:W
2.白鍵の長さ:WD
3.黒鍵の長さ:BD

とします。

なお、
・1.の幅を測るにあたって、シとドの隙間部分の判断には、自分の目視が影響していること
・2.、3.の長さを測るにあたって、実際の部品レベルで分解して調べた訳ではなく、表面上見えている所から測っていること
・計測には通常のものさしを利用していること
をあらかじめご了承願います。

さて、お待ちかねの(?)その結果です。

メーカー名

機種名

カテゴリー

WD

BD

YAMAHA

SK1XG

DTM向けXG音源搭載キーボード

13.6

7.9

4.8

CS01

アナログシンセサイザー

13.6

7.9

4.8

DX100

デジタルシンセサイザー

13.6

7.9

4.8

KORG

microKontrol

USB/MIDIキーボードコントローラー

13.6

7.9

4.8

CASIO

SK-1

ポータブルキーボード

12.5

7.3

4.8

CZ-101

デジタルシンセサイザー

13.9

8.2

5.0

GZ-5

DTM向け簡易音源搭載入力用キーボード

10.4

4.8

2.6

KAWAI

HYPERCAT(MDK7)

MIDIキーボードコントローラー

13.9

8.0

4.8

P-32

幼児学習用ミニピアノ

13.1

7.8

4.7

SUZUKI

A-32

鍵盤ハーモニカ

13.2

8.2

5.2

M-37

鍵盤ハーモニカ

13.1

9.0

5.8

上海手風琴製造

22鍵手風琴

簡易アコーディオン

13.4

9.8

5.5

KiDZTOYZ

MixMeDJ

玩具

12.5

5.5

3.1

Blueman Group

Keyboard Experience

玩具

12.8

7.3

4.3

(単位はcm)

といった違いがあります。

特筆すべきは、カシオ、カワイ、スズキに関しては、その楽器カテゴリーとしての用途に応じて、それぞれの鍵盤幅の部品を用意していたことでしょうか。

<参考画像>

カシオの違い

Casio_differnce

カワイの違い

Kawai_difference

スズキの違い

Suzuki_difference

(あまりよくわからない画像ですみません)

汎用品を利用する、とか、部品共通化、という言葉が叫ばれて久しい訳ですが、こういう所にもメーカーの意地だとか心意気を感じられる・・・それがまたミニ鍵盤の良いところでもあります。

ご参考:mixiのコミュニティをやってます。

「ミニ鍵盤が好き!」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2068532

追記:本日は1月17日です。阪神淡路大震災の起こった日でもあります。のうのうとこんな呑気なエントリーを書くことができるのも、幸いにしてこの世に生を持ち続けることができたから、でもあります。未だその傷跡が残る被災地跡も少なくありません。これからも忘れない、という意味で、以前に書いたエントリーを自分のためにリマインドしておきます。

やっぱり忘れちゃいけない、と思うから・・・”あの時の”1月17日を振り返る(前編)
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2008/01/post-390b.html

やっぱり忘れちゃいけない、と思うから・・・”あの時の”1月17日を振り返る(中編)
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2008/01/117-f533.html

やっぱり忘れちゃいけない、と思うから・・・”あの時の”1月17日を振り返る(後編)
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2008/01/117-f533-1.html

t-senoo

佐々木さんに「ミニ鍵盤、ミニキーボードと言えばこの方」なんて紹介をしていただいて、ますます今年は、「SaaM」(妹尾 as a ミニ鍵盤)の定着を図ろう、なんて、誰もやらない(そもそもやりたいと思わない)ことに挑戦する意を強く持っている今日この頃です。

さて、前述の佐々木さんのエントリーでも、佐々木さんはアプリの方へ移行して行かれているようですが、まだまだハード(ここで言うハードは専用機)も捨てたもんじゃ無い、と思うんですよね。

アプリ、いや、アプリを稼働させるiPhoneやAndroid、またPCは、様々なアプリをインストールすることによって、ある意味カメレオン的に、そのハードの(効能という意味での)形状を変化させることができる。それはそれで無限の可能性を持っているのは疑いも無い事実だし、自分自身もそれはそれでもちろん楽しんでいます。

一方で、ある目的に作られたハードは、フィジカルコントローラーとかが充実している代わりに、変幻自在に設計されているケースは少なく、また多機能であっても、元々装備されているある一定の仕様を飛び越えることも無い、不便な存在だと思います。

ある意味、そんな不便な環境ではあるものの、だからこそどう組み合わせて、どう使えばやりたいことができるだろうか?、そんなことを考えるのが自分の場合は好きなのかもしれません。

そう言えば、丁度一年前ぐらいに、これまた佐々木さんが、こんなエントリーをされておられ、

それに対して、自分は、「【音ガ同】バッテリー駆動せぬなら バッテリー駆動させてみよう ホトトギス(自己責任で)」なんて超素人対応によるソリューション提案(?)をしてみました。

でも、一年も経てば、ちゃんと立派なメーカーからもソリューションが提案されるんです。

「あんなものいいな、できたらいいな」と思うことが実現されてくる、それはもちろんアプリでもあることですが、ハードそのものもまだまだ捨てたもんじゃない、と思っています。

だから、自分はまだまだ(部屋はかさばりますが)ハード志向、で行きます。

ちなみに昨晩は、二十年弱前に、若気の至りで、こんな感じに変形させてしまっていた、

Img_1959

Img_1960

Img_1961

BOSSの名コンパクトエフェクター、「Dimension C」(DC-2)を、もう一台のDC-2を元に、

Img_1962

修復してみました。

回路むき出しのまま、十数年放りっぱなしでしたが、無事、

Img_1987

(左右入れ替わっちゃいましたが、修復したものが今度は右です)稼働しました!

・・・素人へたれハンダ付けのため、若干接触が悪いような気もしますが、そこはどうせ自分用なのでご愛敬で。

こんな堅牢性も、自分はやっぱりハードが好きな所の一つでもあります。

t-senoo

昨年末のエントリーにて、「SaaM 2010年の抱負」と書いたり、そもそも自分のプロフィールにも登場している『ミニ鍵盤』というキーワード。そもそもご存知でしょうか?

愛好している人の間では、「ミニ鍵」(みにけん)と略して語ったりすることもあるのですが、ある人は知人に、「”みにかぎ”って何?」と言われてしまったそうです。

また、単純に英単語に変換してしまうと、Mini Keyboardとなってしまうため、そうなると、こういったものを想像してしまう人も多いかもしれません。

これも確かにミニ鍵盤ではありますが、自分が趣味(主義?)としているのは、楽器の方のミニ鍵盤になります。

「楽器のミニ鍵盤?」と言われても、まだイメージが掴めない方も多いかもしれません。某サイトにてミニ鍵盤を紹介するにあたり、自分が考えた文章をそのまま引用してみます。

ミニ鍵盤ってご存じですか?
平たく言えば、子供用のおもちゃによくついてる少し小さな鍵盤を持つ楽器です。

ですので、自分の定義、としては、

これも、

Kawai_p32

これも、

Suzuki_a32

これも、

Photo_4

ミニ鍵盤の仲間、だと考えています。

ただ、ミニ鍵盤は、ピアノサイズの鍵盤(以下標準鍵盤とします)からすると、その名が示す通り、「ミニ」なため、一般的には非常に弾きづらい、と評判は良くないです。

「判官贔屓」なのかもしれませんが、自分はそういうところがかえってミニ鍵盤にこだわりを持つところなのかもしれません。

今年の抱負でもあるので、これから、折に触れて、ミニ鍵盤について語っていきたい、と思います。

・・・誰にも期待されていないことを承知の上で(苦笑)

追伸:単に自分が一番最初に開設した、というだけの理由ではありますが、mixiにてコミュニティの管理人をやっています。よろしければこちらにもご訪問願います。

「ミニ鍵盤が好き!」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2068532

t-senoo

既にご存知の方も多いか、と思いますが、TOKYO FMが実証実験として、iPhoneで聴けるラジオアプリをApp Storeで公開しています。

TOKYO FM、フライトシステムコンサルティングの共同プレスリリース
「TOKYO FM、実証実験としてiPhoneで聴けるラジオアプリをApp Storeにて12月21日無料配布予定」

http://www.tfm.co.jp/company/pdf/news000405.pdf

元々ラジオ好きな自分としては、早速iPhone(といっても個人のものでは無いのですが(苦笑))にダウンロードして利用してみています。

これがね、実に良い。スゴク音がクリアだし、ラジオ特有のサァー、っとしたヒスノイズも無いし。何より、実証実験としてよくありがちな、特別な放送を流します、とかではなく、今、まさにTOKYO FMが流している放送が聴けるという点。これが良いです。

思わず、「エアチェック」なんて二十数年ぶりにしてみようか、なんて思ったり(笑)

App Storeでの評判、としては、このアプリが、起動時にTOKYO FMの配信エリアかどうかを確認して、エリア内に無いと起動ができない、という制限がついていることから、「がっかり」と言った声で評価を下げている所もあるようですが、逆に利用できる人から言えば概ね評価は高いようです(すべての評価を確認した訳ではありませんが)。

ところで。

上記でご紹介したプレスリリースにもあるように、当該放送(配信?)は、3GネットワークもしくはWi-Fiで流されている、ということで、厳密に(と言わなくても)FM電波に載せて配信されている訳ではない、と理解していました。

ある日初めて、通勤の帰宅時に地下鉄を降り、「さぁ、TOKYO FM聞くか」とアプリを起動し、地上へ上がろう、とした時のことです。

当該地下鉄の駅はsoftbankが圏内、公衆Wi-Fiはありますが、自分は一切契約をしていません。自分の個人の携帯もsoftbankなのですが、そのsoftbank携帯が必ず圏外になってしまう、地下から地上にあがる階段の途中でも、TOKYO FMの当該方法による番組がずっと途切れることなく聞くことができました。

そして、またある日のこと、今度は試しも兼ねて、地下鉄に乗ったまま、そのTOKYO FMアプリを聞き続けてみました。すると、走行中の地下鉄の車内においてもずっと番組が途切れることなく聞けたのです。

こういう書き方をしている以上、言うまでもありませんが、普段、その走行中の地下鉄において、Wi-Fiを拾うことも無ければ、softbankは圏外です。

前述のような、地下から地上へ上がる階段の途中とかなら、実はその番組のストリーミングはある程度バッファされて聞くようになっていて、とか何となく仕掛けが思いつきそうなんですが、駅間2~3分間もある車内の中で聞き続けられる理由がどうしてもわからないのです。

・・・ま、そんなこと知らなくても聞けてるんだったらいいでしょ?というお話ももちろんあるとは思いますが・・・。

この謎をご存知の方は、是非ご教示願います。

そして、こんなエントリーが本年の一回目になってしまいました。本年もよろしくお願い申し上げます。

妹尾 高史

【2010年1月14日追記】

ITmediaのNEWS本記事にも、このアプリのことが掲載されましたね。

地下鉄で聴けるラジオ、サポートはTwitter――TOKYO FM、iPhoneアプリの意外な反響記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/14/news013.html

5分ぐらい遅れてる・・・?全然気づかなかった。自分の時計が遅れていただけか(苦笑)もしくは自分が時間の感覚がなさ過ぎるだけ?(苦笑)

ちなみに、地下鉄副都心線の地下鉄赤塚から渋谷まで、コメントに書いたようなテストをしながら聞いてみましたが、体感できた途切れは、数回5秒程度あっただけ。使えると思いますよ~。

【ご参考】
TOKYO FMの公式ブログによるご紹介ページ
http://www.tfm.co.jp/labo/index.php?itemid=25156

t-senoo


プロフィール

妹尾 高史

妹尾 高史

某輸送用機器製造メーカー勤務。カーナビゲーション事業の事業企画・展開部門所属。
ミニ鍵盤奏者、という新しいミュージシャンカテゴリーを開拓中。

詳しいプロフィール

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