抱き込め!ユーザー、巻き込め!デベロッパー
クライアントの言葉に傷つくことのあるSIの方や、SIの言葉に何か騙されているような気がしているクライアントの方へ
山口さんが、妹尾のブログエントリー履歴を可視化したものをご自身のブログにアップしてくださってます。
先日の林さんのは、まぁ人気ブロガーだからわかる、としても、他に毎月のようにトップ30にあがる人がたくさん居らっしゃる中で候補者はもっと他に居られるでしょうに。
そんな中、自分をネタにするところなんざぁ、余程、山口さんは、”ヒマ””物好き””サディスティックな趣味””希少生物観察趣味””マメ”なのに違いない。いや、実際マメだと思ってますけど(笑)
世間の人はともかく、自分のエントリー数の変化、というのは自分自身がよくわかってます。当たり前か(笑)だって自分が書いてるんだから(笑)特に大きく変動のあった2008年2月~3月あたりに関しては、まぁ察してください、と言いたいところですが、それは本人しかわからないことなので、雰囲気を掴んでいただくにあたっては、以前、このアイティメディアさんの「オルタナティブな生き方」に取り上げていただいたのがまだ詳しいです。
その前は、というと、正直ちょっと実名ブログ、である、ということに対して「肩肘張ってたかな?」というところがありました。でも開き直ればこんな奴だってなんとか生活していける。ブログの世界に居ても「なんであんな奴が?」というやっかみの対象にすらならない。大阪弁でいうところの「ごまめ」ってところでしょうか(笑)
もう一つの転機、としては、2009年4月に部署を異動したことも大きいです。それまでが自社のグループ内のバックエンドを支援するためのIT企画をしていたので、どちらかというとお客さま向けサービスや商品というものには縁遠く、いや、むしろうちの会社には「Needs to Know」(知るべき人が知る)の機密管理原則があるので、友人とかから「雑誌でこんなん載ってたで」と言われたところで、「そんなん知らん」(本当に)ということが多かったのですが、今の部署ではお客さま向けサービスをやっているところもあって、(自分がそこに直接的に関わってなくても)嫌や応でも聞こえてくることもあり、(極力気を付けているつもりではあるものの)ふとした弾みでまだ世に出てないことをぽろっと出してやしまわないか、という自制心から、なるだけビジネス面から発想の出てくるエントリーを避けよう避けよう、としている傾向もあります。
注)ここ2~3年、飲むとすぐ寝てしまうのは、そのままハイになって余計なことを口走らないようにするための自己防衛でもあります・・・違うか(笑)
あとは、まぁ前述のように自社のグループ内向け業務ばかりやっている中で自分自身、外に向けて発信するような窓口をあまりたくさんは持っていなかった中で、何を勘違いしてたかセルフブランディングと称してとにかくこのブログに何でもかんでも詰め込もう、としていたこともあります。
現在、自分がアカウントを持っている(=ユーザーID/パスワードを認知している)ネットサービスを冷静に思い返してみると、
| 種類 | 実名表記の有無 | 現況 | |
| ITmediaオルタナティブ・ブログ | ブログ | 実名 | 細々と最低一本/月は投稿中 |
| アメブロ | ブログ | 匿名 | 年に一、二回 |
| So-net | ブログ | 匿名→実名 | 何度か内容を変更しており停滞中 |
| 〃 | ホームページ | 実名 | ブログの実名変更と共に初めて作ってみたもののほとんど更新無し |
| teacup | ブログ | 匿名 | 7年前ぐらいにアカウント開設して一回書いてそれっきり |
| blogspot | ブログ | 匿名 | 英語で書いてみるぞ~、と意気込んだものの気力が空回りして一回書いてそれっきり |
| ニコニコ動画 | 動画共有サイト | 匿名 | バンド系の動画を中心にアップロード。莫大な再生数は無いものの、全く無視されている、という状況では無いため良しとしている |
| YouTube | 動画共有サイト | 匿名 | コメントが付くことのおもしろさからニコニコ動画へアップロード数をシフトしてしまったため大して盛り上がってないし盛り上げれていない |
| twitter(1) | つぶやき | 匿名 | 個人のアカウントとして作成したものの、(後述の)バンドのアカウントへの投稿をメインにしてしまったため、ほとんどつぶやかず |
| twitter(2) | つぶやき | 匿名 | バンドのアカウントとして作成。一昨年あたりからは一番更新数が多い。 |
| twitter(3) | つぶやき | 匿名 | 自部署のサービス訴求のため、上司に黙って”しれっと”作成。途中からどさくさ紛れで部署内に告知。現在の更新はほとんどうちの訴求系業務担当へ移管 |
| twitter(4) | つぶやき | 匿名 | 自部署のサービスのうち、特に認知度の低いものについて、もがいてみるために今年に入ってからこちらも上司に黙って”しれっと”作成したものの、部署のトップが早速フォローしてきた(笑)ある意味今一番力を入れてるかもしれない(爆) |
| mixi | 日記? | 実名(ニックネーム有) | ほぼ愚痴や人に話せないようなことばかり書くために開設したアメブロと異なり、まだ健全に、でもオルタナティブ・ブログの雰囲気とは異なるよなぁ、と思うことを書いていたが、度重なるmixi側の仕様変更やtwitter(2)との境目が無くなって来たために最近の更新はあまり無し |
| 日記? | 実名 | 昨年夏あたりよりボチボチ利用し始め。気楽に考えるようになってからは以前mixiに書いていたようなことを書き始め | |
| Yahoo!知恵袋(1) | 回答? | 匿名 | ずっと昔より利用しているアカウントを使ってここ数年でサービスをやっと使い始めたのだが、次項(2)の新設に伴い、知恵袋での利用は収斂中 |
| Yahoo!知恵袋(2) | 回答? | 実名 | 昨年8月より、”チエリアン”として活動させてもらえることになったため新規登録(というか従来のIDと分ける必要があった)。 |
| Google+ | ? | ? | 登録しただけ。全くよくわかってない |
| Yahoo!オークション | オークション | 匿名 | ・・・全然毛色違いますが、出品する時には結構タイトルとか商品説明とか真剣に書きます。見つけてもらったり興味を惹いてもらうためでもありますが、買ってもらった後「説明どおりで良かった」と言ってもらうためにも「こんなのじゃなかった!」と誤解を招かないためにも |
・・・もう無かったかな?まぁいくつあるんだ!と。太字のものは、自分の個人的な主観ですが、今でもまだ積極的に利用しているもの、というか。
※一回、何かのタイミングで振り返って棚卸ししたかっただけで、このエントリーに上記を載せたのは自分の備忘録みたいなもんで特に意味はありません。
自分は自分自身で「アーリーマジョリティ」な方だと思ってるんですが、twitterやFacebookとかが登場してくるのは、2006年の11月にオルタナティブ・ブログを始める頃以降だと認識してるんですよね。そうした中で自分が表現したいことが、その場その場で自分が自分なりに適切である、と判断した表現場所が分散していった結果、エントリー数そのものは減っていった、という気がします。
後は仕事のせい、でしょうか(笑)いや、仕事のせいで時間が無いから、という訳じゃありません。そんな意味合いで書いたら、玉川さんに怒られちゃう(笑)
これは単に自分の書くパワーと頭の整理の問題なんですが。ここ一年半ばかりやっている業務がなかなか説明しにくいんですが、例えて言えば”多品種小ロット生産”みたいな内容で(→実際に生産業務に携わっている訳でも無ければ、どれだけ多いのか言ってみろ、と言われると困るのですが)、日がなPCに向かって文章を打ち続ける日も少なからずあり、自分の時間においてはPCを触りたくない、とかPC触っても一方的にぼーっと眺めているだけにしたい、とか頭を空っぽにしていたい、というのもあるのが正直なところなんですよね。ただ怠惰なだけですが(笑)
そんなこんなでなかなか投稿本数が増えないんですよね~。
年末に書きたい、と思ってたテーマがあって書こうとしているうちにその時期を過ぎてしまい時既に遅し、とか。よくないなぁ、と思いつつ、今年もその傾向はあまり変わりそうも無いなぁ、というのが現状です。
・・・ってこれが新年一発目で良いのか?いいんです、だってこれが自分のブログの”特徴”だから(爆)
追伸:いや、やっぱりサディスティックな趣味に違いない。林さんの時のエントリーに比べて文章に愛の無いこと無いこと(爆)
年の瀬です。
自分も昨日仕事納めを迎えました。
本年も色々お世話になりました。来年もお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
・・・といってもまだ今日を入れて今年は3日あるのですが。
さて今年は色々ありました。阪神・淡路大震災を経験した者であっても見たことも無ければ想像も及ばない光景が展開されたり、それに伴い公私にわたり、色んな臨機応変な対応をせざるを得ない状況があったり。色んな感情が揺れ動く年でもありました。
さて、久々の(?)「番長と遊ぼう!」
http://blogs.itmedia.co.jp/jimukyoku/2011/12/20123-848a.html
>皆さん、まず脳内で2012年12月31日にワープしてください。
>そして2012年を振り返って、「ああ、今年はいろんなことがあったなあ。4月には○○が××なんてことがあったし、プライベートではついに△△を□□しちゃったし」などと思いだし、
>その中で特にBIGなニュースを3つ書いてみましょう!というものです。
なるほど。これ、自分自身に起こり得る(起こらせたい)ことで書けば、ある意味一年の抱負にもなる訳ですね。ははぁ~、ばんちょ~、うまく考えたな、と(笑)
夢を書くのもありか、と。でも夢だけ書いて現実に起こり得そうにないこと書いてもつまらないし(例えば、東京ドーム2DAYSのコンサートをやる、とか(苦笑))、とは言って、あまりに真面目なこと書いて、その言葉を「有言実行」すべく縛られるのもなんか窮屈で・・・。
で、考えたBIGニュースはこちら。
第三位:ライブイベント「妹尾祭り」(爆)を開く
いや、これはお金があればいつでも開けるのかもしれませんが。
昔から、男のキーボード弾き、ということで色んなジャンルの人から声を掛けてもらえるのですが(注:それだけ音楽への造詣が深く適応力が高い、という意味ではありません。アマチュアレベルなので、単に男の方が何かと文句も言い易い、とそれだけのようです(笑))、自分がお付き合いしている、そのジャンルを超えたバンドを集めてライブイベントできないかなぁ、と。
今年もいくつかライブイベントには出させていただいたのですが、テーマが決まってしまうと、お客さんも同じような嗜好の人ばかりになっちゃうので、違う嗜好の人が見ると面白い、とは感じないことがあるようで。やっている本人は別に”それだけ”をやりたい人という訳では必ずしもないのに。かえって待機時間等に弾いた別のジャンルの方がウケちゃったりして。
そういうもやもやを解消する手立てとして、自分が鍵盤弾かせてもらっているバンドをわーっと混ぜてライブイベントできないかな、と。まぁ、「妹尾祭り」なんて開いて誰が見に来てくれるんだ?ってのはありますが、そこはまぁその関わっているバンドさん達の集客に期待するとして(汗)
そうやって、出る人達も見に来てくれる人達も”異業種交流”ならぬ”異ジャンル交流”ができれば楽しいな、と以前から思っていたので、それが実現したらBIGニュース、とすることにします。
第二位:体重が高校時分の時並みの60kg代前半に戻る
今は正直75kg前後あります。久々に会う人からは口々に「太った?」と言われます(苦笑)
自分でもわかりますが、特に顔の輪郭が変わった気がするんですよね、エラの後ろ辺りの皮がたるんでるというか・・・。
これでも高校時代とかは60kg~62kgだったんですよね。まぁ20年以上も前のことだからあまり参考にはなりませんが。でも、数年前に工場実習に参加した時には59kgとかにもなったりして。だからちゃんとしてればまだ痩せられるのではないか、という淡い欲望もまだ持ってます。(それから年齢を経ているので基礎代謝量が全然違うはずですが(苦笑))
一方でここ3~4年前ぐらいから飲酒量が凄く増えちゃった、というのが太った原因なのもわかってるんですけどね。6~7kgの増加はここ数年の話なので。でもお酒、おいしいですしね。きっぱり止める、ということはできなさそうなので。
なので体を動かすとかもうちょっと自己節制して、というので、何とか痩せたい、でそれができればBIGニュース、と(笑)
第一位:部屋がすっきりと片付く
なんだ、そんな簡単なこと?と思われるかもしれないのですが、たぶん家人に聞いてもこれが一番ハードル高いと思われるに違いない(苦笑)
元々あまり物が捨てられない上に、収集癖などもあって積もり重なったあんなものこんなもの。某有名動画投稿サイトに無理やり作ったスペースに楽器を置いて弾いた動画なんて上げた日にはコメントに「部屋が汚い」と書かれる始末(笑)
これが片付いたら、我が家にとってはかなりのBIGニュースになります。
さて、「2012年の3大ニュース:番長と遊ぼう!」は一番乗りを狙っていたのだけど、結局、川上さんに先を越されてしまいました(笑)
2012年の3大ニュース 2011年じゃないよ!
http://blogs.itmedia.co.jp/itconcierge/2011/12/20122011-de8a.html
2012年も肩肘張らず過ごせれば良いな、と思っています。
もう一年経ったのか・・・。
11月の第二週目の月曜日は「自動車が売れない理由に関する私的考察」と称して独自の観点から自動車業界に関することを勝手気ままに書かせて頂いてます。
2007年のエントリー
自動車が売れない理由に関する私的考察~それは「デザイン」と「塗料」
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2007/11/1_514b.html
2008年のエントリー
自動車が売れない理由に関する私的考察2~自動車メーカー自ら”単なる移動手段”として商品づくりをしてきたから
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2008/11/post-e85a.html
2009年のエントリー
自動車が売れない理由に関する私的考察3~【番外編】先日のエントリーへの補足および未だに感じる「電気自動車による市場参入」への違和感
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2009/11/post-7a8c.html
2010年のエントリー
自動車が売れない理由に関する私的考察4~「エコカー補助金」という”麻薬”の副作用?
http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2010/11/post-f140.html
昨年、「自分の中で(毎年独自の観点から自動車業界に関することを勝手気ままに書くという)こういったルールを作ることによって、一年に一回、自分が自動車業界に身を置く者の一人として、その時考えていることを棚卸ししても良いな、とも思い始めています。」なんて書きましたが、こうやって振り返りもしない限り、案外、一年前に書いたことなんて忘れてしまっており(苦笑)
なので、このエントリー群は自分の備忘録にもなってます。
よろしければ、またお付き合い下さい。
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この度、私が所属している、本田技研工業株式会社インターナビ事業室にて運営しておりますサービスを用いた、東日本大震災対応における取り組み「通行実績情報マップ」が、公益財団法人 日本デザイン振興会が主催する「2011年度グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞しました。
Hondaのプレスリリースはこちらになります。
随分以前に、このブログでのカテゴリーで、「どなたか実現してくれませんか?」というのを書いていたことがあります。
この第一回のエントリーが「紙リサイクルマシン」です。
一応、自分が書いた内容なので自由に引用(笑)
そうです、レーザープリンターで印字面のトナーを溶解することができるのであれば、レーザー光の当て方やトナーを吸着するスポンジを上手に組めば、一回印刷したコピー用紙を元に・・・とまではいかないでしょうが、ある程度白紙に近いものに戻せる機械って作れないのだろうか?ということです。
もちろん、特殊なインクを用いたり、特殊な紙そのもので、幾度かの再生が行える髪が存在することは知っているのですが、そもそも普通の用紙がその場で再生できれば、用紙のリサイクルがその場で手軽にできる訳です。
例えば、シュレッダーをかけたり、細かく破って捨てざるを得ないような印刷文書であっても、(前述の剥離度合いによりますが)その機械を通すことでいちいちシュレッダーにかける、廃棄する、ということを考えずにリサイクルできることになるのでは、と思うのです。
以上、引用終了。
・・・で、もうできたんですね、こういう機械。さっき偶然発見してびっくりしました!
アイデア料もらわないと(爆)←もちろん、冗談です。
これは紙面のサイズのままトナーを溶かす、というより、一旦裁断してから溶かすみたいですね。でもこういうのがどんどんできてくれば、もっと都会の紙ゴミは減るかも。
いくらぐらいなんだろうな~。
それこそ事務代行とかされる企業に導入されれば、新たなサービスも生まれるのではないか、と思いました。
ご無沙汰です。
自宅のPCの調子が非常に悪くて、ついつい、ブログを書くのが億劫になってました。
じゃあ、PCの調子が良ければサクサク書いていたのか?と言われると・・・。
・・・それはさておき。
PCの調子の悪さは春先からあって、リカバリーディスクでほぼフルスクラッチインストールし直しをしてみたりしたのですが、今度は画面にチラチラ点線が出たり、全く画像が出なかったりと、場合によっては立ち上げ途中で止まったり、ということがありました。
自分のPCは購入して約2年半。自作PC、な訳じゃないんですが、PC DEPOTオリジナル、ショップブランドということで構成的にはほぼ自作PCと同じでしょうか。
購入した店に修理依頼で持ち込むと、診断結果として、「グラフィックボードが逝ってますね」と。
で、結果がこれ。
コンデンサーってこんなことになるのですね。
暑い盛りに節電無視してPC付けっ放しにした夜もあったっけ。それの報いかもしれません。
修理、というか、グラボ交換、工賃込みで、約2万円強の出費なり。痛い!
今年、何かと色々出費してるんですよね~。大半は自分の不始末なのですが。本厄だしな~。金で解決できる分で済んでるだけありがたい、とか開き直ったり(苦笑)
GEFORCEの8600GTからGT440になりました。
(※補助電源が無いらしく、選択肢が限られていました。知らんっちゅうねん、そんなの)
性能落ちるかも、と言われていたのが、体感的には少し描画が早くなったような。
よくわかりませんが。自分の心を落ち着けるための思い込みかもしれません。
という訳でPC治りました。今度からブログをサクサク・・・書ける保証はありません。
※コンデンサーマイクを買った人への対抗ではありません(笑)
山口さんが「車を買おうと思ったら欲しい車が無かった」なんてエントリーをされてるのは、自動車屋である自分に対する挑戦なんだな?と思ったり(爆)
でも、単純な話なんです。
みんなが欲しい、と思う車が生み出せていない、という意見がある、っていうことはメーカーとしての責任はあります。
でも、欲しい車が無い、っていうことは、”真の意味”ではそれだけの理由付けが無いってことでもあります。
イコール、仮に、一時、「お!それいいかも」と思って買ってもらっても、後で「なんで買っちゃったんだろ?」という後悔を思い起こさせるかもしれません。
それでも、それなりの額を費やしてしまうので、大概の人は、自分の選択が失敗に終わってしまったことを認める訳にはいかないので、そう思わないようにそう思わないように回避するわけですが。
だから、本来のあるべき営業としては、自分がコンサルテーションして、仮にお客様が当初思う浮かべていた理想像に対していくつか不満があった、としても、できるだけ希望に沿える最大公約数を見つけ出し提案するのが普通です。
とはいえ、
私が「どれがいいと思いますか?」って正直に切り出しているのに、いきなり「これがオススメですよ。人気です。」と答えた営業さんには驚きました。
と言われると、自分も感覚的に違和感があります。
山口さんが具体的に使い方を希望した上でそう言われたのか、それとも何も言わずしてそう言われたのか定かではありませんが。
例えば、飯屋さんや居酒屋さんで、「お薦めは?」と言って即答できないスタッフが居たらどうでしょうか?(お客様の好みも聞かずして、というところは多分にあるか、と思いますが)自分はそれはそれで不誠実だと思います。素直に、何がお勧め、と言われた時に即答できる方が誠実な気がします。
自分も三年一ヶ月程営業をしていましたが、そもそもコンサルテーションできるかどうかは基本と思います。相手が求めているのが、「今欲しい」という時期なのか、「値段」なのか、「装備」なのか、「見栄え」なのか、「使い勝手」なのか・・・云々・・・。
でも、もっと言えば、そもそも、買おう、と思った理由がなんなのか?という所が一番大事なのではないか、と思います。
周囲に対してカッコ悪い、と思えた、なのか、パワーが足りない、なのか、居住性が悪いのか・・・云々。
営業側としても、そこを明確にできなければ、というのはもちろんありますが、そこが明確になってない状態で買おう、とすると、それはそれで後で後悔するだけのような気がするんですよね。
明確にできれば、国産以外も含めて、物凄くたくさんの自動車がありますから、欲しい車が無いなんてことは無いような気がしてます。
あえて、知ってる山口さんなので挑戦的に投げ掛けますが(爆)
現状に対する不満を意見として言うのは多いに結構。
でも、そこに至る経緯をきちんと理解して言ってますか?
また、その不満を解消するソリューションを、(例え人から稚拙と非難されようとも)自分で既に思い浮かべている、もしくは自分で思い浮かべるための努力をしていますか?
そりゃあ、元々完璧なものなんて何もないのだから、不満に思ったり、大いに文句を言いたくなることはあるでしょう。
また、対処療法として、その問題の解決を逆説で対応することは一時的には大いに機能するかもしれない。
でも、物事には理由があるんです。これはきっとどんなものにおいても。
その理由をちゃんと踏まえた上で、その理由は今なら無視していいものなのか、それとも、これから別の形で起こり得ることなのか、といったところをきちんと理解していないと、数年後、また同じことを繰り返すだけなんじゃないかな?と、自分は危惧しているのです。
一方、色んな可能性を全て踏まえようとすると、それはそれで歩みが遅くなってしまう。
だから、慎重、かつ大胆に、何を狙って何を捨てるか?が重要なんだと思います。
そこに成功も失敗もない。
あるのはただ、その選択に責任を持っていたかどうか?
そして、また新たにそこに向かおうとしている自分達が責任を持った判断ができるかどうか。
後で、「仕方なかったんだよ」と言い訳することになっても、その言い訳については全力で言えるかどうか、よく理解もせずに流されるだけになってしまってなかったかどうか。
そこに掛かっている、と思うよ、たぶん。
※自分の業務に関するある些細なことについてなんですが、自分の整理としてなんとなくの吐露。
また、例によって遅きに失した告知なのですが、先週の金曜日、アイティメディアさんのコンテンツ、「ITmediaエンタープライズ」内の『オルタナティブな生き方』に、自分を取り上げてもらいました。
自分のような、なんの変哲もない、特に何かで有名になった訳でも無い人間を、こんなコーナーに取り上げてもらえるなんて思ってもみませんでした。きっとアイティメディアさんの中で、罰ゲームとして低PVのコンテンツを作らなきゃいけない、とか、スポーツ中継が天候不順で中止になった時の穴埋め用コンテンツとして普段から確保してなきゃいけない、とか、そんな理由で選択されたに違いない(爆)
谷川さんとばんちょ~のおかげでかなり美化して書かれています。自分をご存知の方は、是非そのJAROに訴えられそうな美化ぶりを、そうでない方は、「こんな奴がこんなインタビューに載って良いのか!」と憤ること必至でしょうけど、その憤りを、この暑い夏を乗り切るためのパワーに変えていただけるか、と思うので、是非お読み願います。
さて、事前に『オルタナティブな生き方』への掲載のためのインタビューをしてもらえる、ということで、ぼんやり、とですが、過去を振り返っていると、結構色んなこと思い出せるものですね。それこそ普段、「ああ、そんなこともあったなぁ」とも思い出さないぐらいのネタを。
せっかく思い出したので、自分の与太話をいくつかご紹介しましょうか。
» 続きを読む
前々回のブログのその後です。
まず輪番休業の件。
さすがに三回目、ともなるとだいぶ慣れてきた、とも言えるし、前二回をだらだらと過ごしてしまった反省から、今回は、ぼーっと仕事のことを考えたり思ってたことをやったり、とほんとに少しだけど、ましな過ごし方をしたかな?と。
そして、OS再インストール後、必要なアプリケーションのCDが見つからないなど、相変わらず回復しているとは言い難いし、電源入れたら、自分のアカウントではなく自動的にAdministratorアカウントで起動したり、とか、そもそも電源入れてもブートドライブを明示的に指定しないと立ち上がってくれないなどの面倒なことが発生しているものの、以前に比べて起動時間の早いこと早いこと。いかに色々余計なアプリやユーティリティやら入れててPCに負担をかけていたのだな、と感じさせてくれる。そして、なぁーんにも入っていないこのPCの状況だけど、これはこれでアリだよな、とシンプルライフにちょっと満足し始めたり。
そして、四万温泉。無事フェスティバル出場も終了し、翌日のライブも終了。四万温泉、いいですね~。東京からそんなに遠い訳じゃないけど、秘境と言えば秘境だし。
ゆったり温泉につかり、酒を飲み、音を楽しみ。良い二日間でした。
結果は、と言えば、「群馬テレビ賞」なるものをいただきました!
副賞は、金麦350ml24缶とおーい!お茶350ml24本と群馬テレビのロゴの入ったタオル、ということで。
・・・まぁ、出場10バンドとも、某かの賞はいただいたので、優勝者が四万温泉の宿泊券をもらった以外は、みんな参加賞、ということなのでしょう(笑)
それもまた良し(笑)
今回改めてこういうイベントに参加させてもらって思ったのは、町おこしとしてその場所自身の持つコンテンツに自信があるのであれば、まず知ってもらう、ということは大事だよなぁ、と。自分は大阪出身で、元々群馬に縁もなく、また家族自身にあんまり旅志向が無いので、普段遠出をすることも少ないため、最初「四万温泉」なんていう地名すら存じ上げなかったのですが、行ってみるとなかなか良い。
まずは体験させないと良さが伝わらないようなものの場合は、やはり体験してもらえるきっかけづくり、というのは大事だな、と参加する側として改めて感じた訳です。
で、こうやってブログにも書いてるし(笑)
いいところですよ!四万温泉。みなさんもよろしければ是非!
ちなみに、わざわざ泊まりで見に来てくださった方が動画をYouTubeにあげてくれたので、それをご紹介してご報告とさせていただきます。












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