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お会いしたことのある方だと思い出していただけると思うのですが、実はワタシの髪型は長短髪。殆ど海兵隊状態です。学生の頃は長く伸ばして背中で括っていたくらいだったのですが、就職してからどんどん短くなり、10年くらい前からは基本的にスポーツ刈状態でした。が、あるときふと床屋代が馬鹿にならないなと思ってバリカンを買ってからはとどまるところを知らず、いまや殆ど海兵隊状態の短さです。
最初は楽だからと・・・
夏とかだと、家を直前に髪(というか頭ですね)を洗ってざっと拭き、バス停まで5分歩くうちに乾いてしまう楽さです。この短さでも偶にいろんな理由で強烈な寝癖が付いてしまうこともあるのですが、どうにでもなるお気楽さ。しかもそれをジェルとかワックスでたまにピンピンのハリネズミ状態に立てたりしてます。かつて肩をはるかに超える長髪だった頃にはありえない。
しかも、長い髪だと何か言われることがありますが、短いほうではあまり何も言われない。さすがに芸能人みたく金髪に染めるとかするとヤバイですが、色をいじらなければ何も言われない。これもお気楽さの理由のひとつかもしれません。
でも気がついたら白髪隠し?
比較的白髪は少ないほうだと思っていたのですが、気がつくと前髪の左右耳の上とかの生え際がかなり白くなってきています。コレ自体は仕方ないのですが、そのまま伸ばしていると我ながら老けて見えるのは事実。でも髪を刈るときにはその辺は3ミリのアタッチメントでガツンと刈ってしまうので、殆ど判りません。でも伸びてくると自分でも驚きますが、周囲の方からも「意外と白髪が多いんだぁ」と驚かれます。どうやらワタシの場合、短髪は老け顔防止にも役立っているようです。
一度短くすると、なんだか伸ばせなくなってしまって
耳に髪の毛が当たり始めるとなんだか落ち着きません。元々髪が直毛かつ太いのと、生える向きがなぜか前向き、あるいは外向きなので、微妙に伸びると頭全体が膨らんで収集がつきません。更に何年も短くしているのでそんな自分を鏡で見ると、頭全体が膨らんでいるようで変な感じです。よってもって、平均すると三週間に一度くらいの割りで、自分刈り。バリカンでビーンと刈り上げてしまいます。天辺だけ残した自称海兵隊刈り。
やっぱり髪型ってひとつのアイデンティティ?
人それぞれの事情があるので一概にどうのこうのとは言いづらい面はありますが、髪型ってやっぱりひとつのアイデンティティだという気はします。似合っているかどうかについては自分の思い込みとは別に周りの方の評価もあるわけで難しいところがありますが、とりあえずワタシ的には超短髪。本当に寒い時には毛糸の帽子。
でも・・・ たとえばそんな髪型で、(特に休日の昼間は)サングラスをかけてノシノシと歩いているワタシですが、たまに街中でガラスなどに映った自分を見て、「こんな人と一緒に居たら恐いな」とココロが揺れたりします。見た目はともかく、実は微妙に弱気なワタシです (笑
Twitterジャンキーのワタシ、こういった機能が本気で欲しいです。
記事中にもありますが、例の有名だったケンブリッジ大のコーヒーメーカーの話もありましたし、以前にUNIX系の本で読んだことがあるのが、エレベーターの制御にUNIXのミニコン(死語)を繋いで自分が乗るタイミングでエレベーターが来るようにした学生の話とか、この手の便利ツールは作る人が機能を欲しい人なので、何時の世も必ず現れるですけど・・・
いいなぁ。
たとえば補給された後に充分冷えましたよと連絡してくれるジュースの自販機とか、おにぎりが補給されたら知らせてくれるコンビニの棚とか・・・
(あ、誰かのビジネスのネタを書いている気がしてきた。自重しよう・・・)
長年連れ添った自宅のThinkPadですが、寄る年波に勝てず最近はなぜか凍ったり、ちゃんとシャットダウン出来なくなってきていました。過去何度かリカバリーをかけて中身を全部作り直してみたりはしているのですが、さすがにダマシダマシ使うのも限界に達していました。
がんばって動き続けたThinkPad A31 & Windows/XP
購入したのは2002年。オフィスに居る時には会議とトイレの時間以外はほぼPCと向き合っている仕事になって既に20年。かつては家に帰ってまでPCなんか触る気にはならんと豪語していたのですが、あるとき諸般の事情でどうしてもPCを自分で買わないといけない状況になりました。で、何を考えたか、結局その時点で買ったのがThinkPad A31。正直安くはありませんでしたが、結果的にそれを足掛け8年も使い続けてきました。HDDを2回ほど取り替えましたが、自分で言うのも何ですが、まぁよく出来たPCです。
↓これは旧い発表記事ですが・・・
オールインワンノート。なんだか今となっては懐かしい表現ですが、とりあえずそんな風に言われていたようですが、既にモノとしては博物館入りです。
因みにこの当時だと、オールインワンってハードウェアの話ばかりだった気が・・
で、このThinkPad、いわゆるOSと最低限のユーティリティは入っていましたが、いわゆるアプリケーションはオプション扱いだったはずです。実際、Microsoft Officeなどは別にシュリンクラップを手配した記憶があります。リカバリーかけてもOS周りしか戻らないので、HDDが壊れた時とか、エライ苦労した記憶があります。
因みにそれ以前にも実はノートPCを持っていました。ただこれはWindows95の時代で、しかもオフィス用のノートPCのレンタル落ち格安販売を買ったものだったので、コレもOSと最低限のユーティリティしか付いてませんでした。また、オフィスで使うPCも当然それらの環境に合わせて中身を作るので、プリインストールはOS周りだけ。
いわば業務用の世界です。
で、どうしようもなくて、初めての民生機(笑)を買いました
自宅で最近日常的に使うのはカミさんです。さすがにいろんな技を使ってダマシダマシ調子の悪いPCを使い続けるのは限界です。ワタシ的にも一眼レフのデジカメを入手してから天文学的な勢いで増え続ける巨大な写真のデータを処理するにはプロセッサーの処理能力的に如何ともし難い状況になり、これは何とかせねば、ということで、遂に新しいPCを買いました。
で、便利な機能の山に泣きそうに
正直以前のようにOSとユーティリティだけといった風情のPCでも良かったのですが、今日日の新品のPC、しかも量販店で普通に手に入るものだとそんなものはありません。実際、この週末に家の近所で大手家電量販店が新規開店し、そこでのセールをきっかけに買おうとしたこともあって、ここは普通に店で普通の民生品(笑)を買うことにしました。
結局土曜日にその店で、関係各方面に色々と言い訳しつつ、そして近くの別の家電量販店と価格等などを比較しつつ2時間ほど悩んだ挙句にSONYのVAIOのある機種を買い、いそいそと自宅に戻りました。その日はバタバタしてて全然触れず、日曜日の早朝から作業に入りました・・・ が、最初から色々とアプリケーションやらユーティリティが山のように入っているのにいまさらながら驚きました。とりあえず目先で必要な設定をやっつけて、旧いThinkPadからデータの移行作業を進め・・・たのですが、今まで散々いじり倒したPCからの諸々の移行というのは簡単ではなく、なんだか当分かかりそうな雲行きです。
とりあえず今日もカミさんに
ワタシ 「EXCELとWordはすぐに使えるけどバージョンが上がってるからそのままデータを保存すると他で見れなくなるぞ。だから保存の時には云々・・・」
カミさん 「わかんないから元のPCで作業してる」
ワタシ 「・・・」
とりあえず家でパソコン教室しないとだめそうです。
その前に自分で新しいPCの中身をちゃんと把握しないとどうしようもなさそうです。
素人じゃないんだからさぁ
思い起こせばマトモにPCで仕事をし始めたのが1985年、IBMに入社した時に目の前にあった5550とPC/XTに触れた時。(オリジナルの)PC/ATも製品自体が現役の時に触ってます。色々と理由があってその頃既に手書きよりもキーボードで文字を打ったほうが早い人でした。さらに人のPCを触らせてもらったということだと1970年代末のFM7とかだったワタシも、今現在量販店で売られているPCの前ではまるで素人です。あぁ、情けない。
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