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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

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2008年12月1日 »

デジタル一眼レフをメインで使うようになって、自分のカメラの使い方自体が随分と変化してきたのに気がつきました。35ミリの一眼レフ+コンパクトデジカメの組み合わせのときの不満が全部解消できているのですが、カメラが変化したことによる使い方の変化、これは自分でも驚くようなところがあります。

 

やっぱりシャッターは押し捲りになりました

これは予想していましたが、1ロールで最大36枚撮り、かつ現像やプリントにかかるコストを考えると35ミリでは精神的なブレーキが強く働きます。まさに一撃必殺でシャッターを押すわけですが、一応その気持ちは持ちつつ、それでもシャッターを思う存分押せるというのはやっぱり精神的に楽です。駄目駄目カットの発生率は余り変わっていませんが、撮影総カット数が圧倒的に多いので、それなりの数の結果は残せている気がしています。

 

圧倒的に頻繁にレンズを交換するようになりました

被写体が基本的に動き回る自分の子供なので、状況に応じてレンズ交換は以前から当然のようにしていました。それが、撮影総カット数の圧倒的な伸びとともにレンズ交換の頻度も圧倒的な伸びを見せているようです。デジタル一眼の場合、カメラ内部にゴミが入るのを嫌って、倍率の高いズーム一本つけて、普段はレンズ交換を基本的にしないという向きもあるようですが、私の場合35ミリ用のそれほど倍率の高くないズームレンズをそのまま使っている関係上、どうしても交換する回数が増えるようです。それはまぁ良いとして、問題は常に交換レンズを腰にぶら下げたポーチに一本抱えている状態で、手持ちのままのレンズ交換。格好良くないなぁと手を出さなかった、いわゆるカメラマンベストがあった方が楽なのがよく判ります。でも、なんだか余りにそれっぽくてイヤだなと思い、現在はなぜか昔から持っている米軍の弾帯(ピストルベルトとも言いますが)に特殊部隊用のガスマスクポーチをつけて使っています。なぜそんなのを昔から持っているか? いや、そこは突っ込まないでください(笑

 

PCを買い換えたくなってきました

当然写した写真はPCに移動させます。ここでやはり大変なことが起きています。今までのコンパクトデジカメは500万画素。JPEGですが適当に圧縮をかけているので一枚あたりメガを超えることは無いのですが、D300で今使っているモードだと、一枚平均で2から3MBです。大変です。気合を入れて撮ると300カットとか平気で一日に撮るモンですから、HDDがいつパンクするかはディスクの残り容量を単純に割り算すると撮影可能日数の計算までできてしまいます。DVDのドライブを持っていない私の場合、枚数の嵩むCD-Rに焼くのは面倒くさくてイヤなので、とりあえず外付けHDDの増設に励むしかなさそうです。
どうやら私のデジカメは外付けHDDのメーカーさんを儲けさせるトロイの木馬なのかもしれません。

また、当然PCのパフォーマンスも問題になります。何しろ5年以上も前のThinkPad。画面が15インチでデカくて良いのですが、いかんせん今となっては遅い。買い換えろよといわれても、そのための原資は既にカメラに化けてしまいました。迂闊でした。カメラの周辺機器としてのPCということを意識しておくべきでした。ということでヤフオクや家電量販店の中古PCのコーナーが気になります。
どうやら私のデジカメはPCメーカーや中古PCの販売店を儲けさせるトロイの木馬なのかも知れません。

 

ところでどんな写真撮ってるのよって?

いや、まぁ、ありきたりの家族写真です。そんなのもっと軽くて小さな奴でもいいんじゃないの?と言われるとまさにその通りなのですが、ま、いいじゃないですか。他にはカタログ集めくらいしか趣味の無い男なんで。

bibendum_iwa

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プロフィール

岩永慎一

岩永慎一

外資IT、日本のIT系を経由して現在通信事業者に勤務。営業やSE、更にはコミュニケーション系を中心にありとあらゆるマーケティング関連の仕事を経験してきたが、現在は通信業界の特殊部隊として常に完全装備で課題に取り組む。

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