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ここに「バーチャル店舗の未来」話があった。実際、私がすでに自分のバーチャル店舗を持つようになっいる。バックに人間もいなければ、企業によるにデジタルコンテンツや情報サービスの提供でもないが、個人が営むネット上の専門店という点に特徴があると言える。「フラット化する世界 」においての一事例にすることができそうなので、取り上げてみる。

取り扱い商品は米国NHT社(親会社はNASDAQ:BHIP)のフードサプリとスキンケアの2種類のみ。従ってバーチャル専門店と呼んだほうがもっと相応しいかもしれない。

バーチャル店舗での製品の購入方法は2通りある(本当に買ってくれると嬉しい)

1) 「quangangオンラインストア」をクリックするとバーチャル店舗に入る。
2) http://www.nhtj.com に入り、右上コーナーにある買い物カートをクリックする。ポップアップウィンドウにquangangをスポンサーのニックネームとして入力し、検索をクリックするとバーチャル店舗に入る。

Quangangonlinestore_4

地味な店舗でもある上、実物を手に取って見ることも、試すこともできない。そこで、不安や不信を感じる方のためには、東京青山にNHT Galleryが設けられている。

エクスペリエンスコーナーでは、専門スタッフが商品の詳しい説明や使い方などをアドバイスしてくれる。

Nhtreception

これでいざ買う気になっても、ギャラリーその場で製品を購入することはできない(バーチャル店舗でしか変えない販売仕組みになっている)。スタッフに聞くとGallery内のパソコンコーナーでインターネットでの購入方法(携帯電話にも対応予定)を親切に教えてくれる。

Pccorner_6

こんなバーチャル店舗は、「私も開いてみたい」と思う方もいるだろう。実は、ほんの小額のバーチャル店舗使用料さえ払えば、だれでも私と同じようなバーチャル店舗を開くことができる。

商品の仕入れや、発送のハンドリング、売買金の管理など面倒な作業は一切不要で、だれでも手軽に開店することができる。それに、販売可能な地域は日本だけではなく、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドも含まれている。

バーチャル店舗を開くには、http://www.nhtj.com メイン画面天辺にある「ディストリビューター登録」をクリックする。ポップアップウィンドウにquangangを入力し、検索をクリックする。画面の指示に従い、申請を行えば、数日後バーチャル店舗のオーナーになる。

chris ding

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ソフトウェアのオフショア開発ビジネスに携わりながら、インタラクティブデザイン、水平思考、ネット直販などを研究

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